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11/01/2006

映画「DEATH NOTE デスノート 前編」

監督:金子修介
日本/2006年/126分

最大の謎はライトの「事情」。まとも(?)な死神リューク目線で「力」を持った人間の成り行きをちょっと悪趣味風に観るのが正解か。擬似作家体験で描かれるのは人間の弱さ。

ストーリー(概要)
―――――――――――――――――――――
デスノートを拾った男子大学生が、自分が思い描く理想的な世の中を作るために次々にノートに名前を書き込んでいく。


主な登場人物の紹介
―――――――――――――――――――――
△夜神月(ヤガミライト)
男性。大学生。デスノートを拾う。

△L
男性。キラを追い詰める名探偵。


▽秋野詩織
女性。夜神月の恋人。

△レイ・イワマツ
男性。FBI捜査官。

▽南空ナオミ
女性。レイ・イワマツの婚約者。元FBI捜査官。

▲リューク
死神

▽リサ
女性。アイドル。


コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
―――――――――――――――――――――
最大の謎はライトの「事情」。まとも(?)な死神リューク目線で「力」を持った人間の成り行きをちょっと悪趣味風に観るのが正解か。擬似作家体験で描かれるのは人間の弱さ。

■ プレミス(Premise)はデスノート

プレミス(Premise)とは、ストーリーが発展していくための基礎となるアイデアのと。

そこに名前を書かれた人間は死ぬという「デスノート」はプレミスである。


■ 原作抜きの映画作品のみで

原作がある作品の映画化では、原作との比較というのが楽しみのひとつである。だが私は原作を読んでいないので、当然ながら原作との比較という楽しみ方はできない。

というわけで、ひとつの映画作品をして捉えてコメントする。よって、このレビューは基本として原作漫画を読んでいない人向けであることをご了承いただきたい。


■ 夜神月に感情移入しにくいワケ

物語の主人公は夜神月(以下、ライト)である。物語はライトの視点を軸に進む。

ならば、ライトがデスノートをどのように使うかについて、観客にある程度は納得してもらわなければならない。
「○○なのだから、ライトがあのようなデスノートの使い方をするのはわかる気がする」といった程度の納得は必要だ。

ところが以下(2点)の疑問が沸き起こる。

(1)大学で法学を学び、司法試験にも合格したライトは、法の限界を知って落胆しながらも、なぜ法を学び続けているのか?

推測してみるに、それはデスノートを手に入れてそれを使っていることをバレないよう、普段の生活のリズムを崩さないでいるにすぎないのか。


(2)いくら法の限界を知ったからといって、自分とデスノートの存在がバレるのを阻止するためにノートに名前を書き込み続けるライト。彼をそこまで駆り立てるものはなんなのか?

推測してみるに、それは……力を手に入れた者の驕り・勘違いにすぎないのか。

以上2点の疑問の答えを推測はしてみたものの、それが疑問を解消するじゅうぶんな答えになっておらず、あくまで推測の域を出ていない。

そもそもこのような疑問点を抱かせてしまい、それが作品の最後まで解消されないというのは、主人公ライトの行動に納得がいきにくいということだ。

主人公ライトの行動に納得がいきにくいとはつまり、ライトへの感情移入がじゅうぶんにできていないということである。


■ 秋野詩織の死のはてな

ライトはデスノートを使って恋人の詩織を死に至らしめた。
……ってなぜ恋人を?

詩織は知っていたから。南空ナオミがライトをキラだと確信していたことを。

つまり、詩織は信じている、いないかに関わらず、ライトとキラの関係性を知りすぎていたから殺されたということなのだろうか?

またはライトが告白するように、キラ事件の捜査本部に入るためなのだろうか?

ということは、ライトにとって詩織は恋人でもなんでもなかったということなのだろう。たとえ恋人でなく、普通の人であっても、ちょっとでも自分に疑いを持つ人間の名前を片っ端からデスノートに書き込んでいくライトを、あなたは心の底から応援したいと思いますか?


■ 見える見えないのリューク

リュークは普通の人には見えない。デスノートを触った者だけにみえるのが死神リュークだ。リンゴが大好きでライトの傍を離れない彼は、かといってライトの味方ではない。人間ライトの行動に興味を持っているだけで、中立的な立場を維持している。

デスノートの所有者となったライトは当然にリュークが見える。そしてリュークと会話する。

リュークが見えない普通の人が、ライトがリュークと話している姿を見たとしよう。はたしてどんなふうに思うだろうか。

ひとりごとをブツブツ行っているアブない奴。

さらに、もしライトがこんなことを言ったらどうだろう? 

知っているかい? 死神はリンゴしかたべないんだよ。(映画では文字を使ってこれと似たような内容のことが表現されている)

○ひとりごとをブツブツ

○死神はリンゴがどうのこうの

↑かぁなぁりヤバいね。と思うのが普通だろう。

そうである。ライトは一般的にみれば、かなり「いっちゃってる」のである。

だが、かなり「いっちゃってる」ことを周囲の悟られないよう、ライトはいつもと変らない真面目な大学生を演じている。

よくテレビのワイドショーで聞くことがあるだろう。
「いつも愛想のいい挨拶のする人で、まさかそんなことをするような人には見えませんでしてけどねぇ……」
てなかんじである。

だから、たいていの人はライトの「いっちゃってる」には気が付かない(オヤジさえも)が、名探偵Lはさすがに気付く。

実はライトが「いっちゃってる」度MAXだと一番よくわかっているのはリュークだ。

リュークは死神というぐらいだから、かなりの悪(ワル)だろう。そのリュークが、おまえは死神以上の悪(ワル)だと太鼓判を押したのがライトなのだから。


■ 愛されるダメ人間と、愛されないダメ人間

映画「16ブロック」の主人公ジャックもアル中のロクデナシだが、人間としてのデッドラインを踏み越えてはいなかった。だからこそダメおやじなのに観客に愛されるキャラクターになれたのである。

映画「16ブロック(16BLOCKS)」作品レビュー

ダメ人間というのは、実は愛される第一条件といっていい。

さて映画「デスノート 前編」の主人公ライトはどうだろう?

主人公ライトは若く優秀な学生できれいな容姿をしている。世間一般的にはダメ人間ではなく、優等生だ。

けれどものその内面は、死神にも太鼓判+あきれ驚かれるほどの悪(ワル)である。ダメ人間というレベルではなく、人としてヤバくない? といった次元である。

はたして、そこまでヤバいライトの事情が後編で明らかになるのだろうか?

ライトの事情とは、彼の家庭の事情ともいえとすると……。

「八神くんの家庭の事情」? 

いやちがうがな。「やがみ」違いやん。「八神くんの~」はまったく違う漫画のタイトルやんか。

おほん……。などど遊んでいる場合ではない。

「観客が納得できるライトの事情」が明らかにされない限り、デスノートというプレミスだけでどんどん話が進んでいき、観客は乗り遅れた電車が離れて小さくなっていくのをただ眺めることしかできないままとなってしまう。

私がもっとも関心を寄せる後編でのポイントはこの「ライトの事情」であるが、おそらくそんなことは明らかにならないのではないかとも思っている。

映画「デスノート」シリーズの作り手は、愛される主人公の作り方なんぞに、これっぽちも考えていないように感じる。なぜなら映画「デスノート」シリーズの監督は映画『あずみ2 Deathor Love』と同じ人物だからだ。

映画「あずみ2 Death or Love」作品レビュー


■ トリックになってないし……。

ライトが名探偵Lとその他を欺くために使ったポテトチップスのトリックはわかりやすすぎる。

たとえトリックに使うアイテムはひとつでも、ミスリーディングのためのアイテムをほかに2、3個は散りばめておかなければならない。

そうでなければ、新しく登場したアイテム=ポテトチップスが画面(スクリーン)に映った時点で、手品がはじまるまえに種明かしを見せられたかのようなものとなってしまい、トリックの意外性も驚きもあったものではない。


■ 「しかけ」はひとつにしよう~擬似作家体験付~

そのノートに名前を書かれた者は死ぬというデスノート。

それだけならプレミスとしてはいい。

ところがデスノートに書き込む内容によって、ほぼ書き手の意のままに相手を操ることができるという。多少書き方に工夫が必要だが、ターゲットとする人物の行動をかなり細かく指定できるのだ。

これは、死神の落し物のデスノートというより、ドラえもんのポケットといったほうがいいもしれない。そのノートに書けば、なんでもアリだからだ。

以前にも書いたが、ドラえもんでさえふつうは1話にひとつのアイテムしかポケットから取り出さない。なんでもアリでは物語世界が崩壊するからだ。

デスノートに書けば、ほぼなんでもアリである。
こう考えてみよう。無重力状態を3分体験するのは楽しいかもしれない。だが24時間無重力状態では辛い。

しかけはひとつにする。これが基本である。

ところで、なんでもアリのデスノートを使うライトの体験は、実は作家体験でもある。作家はそのペンひとつで物語世界をどのようにもつくることができる。(実際は確立されたキャラクターによって制限が出てくる)。

デスノートを手に入れたライトは、いわば作家の疑似体験(ドラえもんのポケットを手に入れた)に夢中になってしまったのであり、そういった「力」を手に入れた人間がどのように驕り堕ちていくかを楽しむデュークの視点を通して描く人間の姿というのが、おそらく原作者の描きたいところなのではないだろうか(繰り返すが原作は未読である)。


■ ひとこと

もしも道で100万円拾ったら?

「デスノート」の基本のアイデアはこれと同じようなことである。
シンプルだが強力かつ魅惑的である。

そこから広げていつの間にかドラえもんのポケット状態にしたゾ、といったかんじで「それなり」に観れるのは、人間の弱さを体現するライトがけっして超人でもなく、普通の人間だと思えるからだ。

だからこそ、ライトの事情を丁寧に描けば……と思うのだが、皆さんはどう思われるだろう。

そういうもんだ、と割り切って観ればそれなりに観れる。なにせプレミスはたいへん魅惑的なのだから。
とまぁそんな作品である。

さてさて、原作ではライトの事情をどのように描いているのだろう?

後編の「DEATH NOTE デスノート the Last name」はヒットするだろう。

それだけプレミスの力というのは大きい。

逆をいえば、映画のヒットはプレミスにかかっているといってもいい。

強力なプレミスを持つ映画はヒットの確率も高くなるのである。

ファミリー  -
デート    ×
フラっと   △
脚本勉強  ○ 反面教師として
演出     × すこしは気を使おう
笑い     △ リンゴ好きの死神はイケてます
リアル    × 
人間ドラマ × 
社会     -
アイデア   ○ 

DEATH NOTE (1)DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ 小畑 健

DEATH NOTE (2) DEATH NOTE (3) DEATH NOTE (4) DEATH NOTE (5)    ジャンプ・コミックス DEATH NOTE (6)    ジャンプ・コミックス

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Comments

はじめまして☆
詳しく書かれてあって面白かったです。
また見に来ますね(^п^)

Posted by: hime | 11/02/2006 at 01:26

>himeさま
コメントありがとうございます。またいらっしゃってくださいませ☆

Posted by: わかスト@管理人たか | 11/07/2006 at 21:57

You can definitely see your skills in the work you write. The arena hopes for more passionate writers like you who are not afraid to say how they believe. All the time go after your heart.

Posted by: Best dating sites | 01/14/2015 at 20:44

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