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08/06/2006

ゲド戦記(TALES from EARTHSEA)

監督:宮崎吾郎
日本/2006年/115分
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記』

スタジオジブリの「悲劇」を露呈しつつも、ブランド力を知らしめた作品。名前・言葉・言霊の題材が興味深い。主人公の成長を意識的に描こうとする姿勢がいい。必要なのはストーリーづくりのノウハウ。これからでも遅くはないのでノウハウを作ることからはじめよう。

ストーリー(概要)
―――――――――――――――――――――
多島海世界アースシーでは竜が現れたり家畜が次々に疫病で死んだりとさまざな異変が起こり始めていた。
エンラッドの王子アレンは父王を刺して国を出る。
一方、世界の災いの源をつきとめるべく旅に出ていた大賢人ハイタカは道中でアレンに出会う。ふたりは共に旅をする。


主な登場人物の紹介
―――――――――――――――――――――
△アレン
エンラッドの王子。

▽ハイタカ
魔法使い。大賢人。

△テルー
少女

△クモ
魔法使い

△テナー
女性。農家でテルーと暮らす。


コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
―――――――――――――――――――――
スタジオジブリの「悲劇」を露呈しつつも、ブランド力を知らしめた作品。名前・言葉・言霊の題材が興味深い。主人公の成長を意識的に描こうとする姿勢がいい。必要なのはストーリーづくりのノウハウ。これからでも遅くはないのでノウハウを作ることからはじめよう。

■ はじめに

観客動員数は好調なのに、ネットや私の周りでは厳しい批評や意見が多かったのであまり期待していなかったのが功を奏したのか、監督の思いや気持ちはなんとなくわかるような気がして私はけっこう楽しめた。

――がしかし、いくつか大事なポイントが抜けてしまっている。さらにスタジオジブリのシステム上の問題についても考えてみよう。

その前に「なんとなくわかるような」というところから説明をはじめよう。


■ 映像には向かない「対話」

宮崎吾郎監督はハイタカとアレンのちょうど中間の年齢だ。アレンの心の闇もわかるし、ハイタカのように何かしら語るべき言葉も持っている。そんな両世代の端渡り的な位置にいる監督は、おそらくほぼ私と同世代だろう。

だからこそアレンの気持ちもなんとなくわかるような気がするし、ハイタカが若者に何かしらを諭す気持ちも少しずつ想像がつくようになってきている気がする。

原作の『ゲド戦記』は未読なのだが、聞くところによると第3巻では幾度もハイタカとアレンの対話があるという。
対話は小説において威力を発揮する。言葉の世界(小説)での対話は言葉で作った世界にさらなる深みと重さを持たせ、その内容を読者の心の隅々まで染み渡らせる効果がある。

しかし映像作品における対話は、物語を失速させる要因にもなりうる。


■ バックグラウンドをどこで描くか

映像作品制作の基本は、動き=アクションをつなげて物語を作るのだ。

登場人物は語れば語るほど物語は停滞する。そのため、いかに登場人物のバックグランドを観客に伝えつつ物語を前へ前へ進めようかと制作者は苦慮する。

たとえば映画「NANA」では作品の前半にはナナのバックグランドは明かされない。後半のコンサートのシーンに過去の映像を流すことで「進行するコンサート」と「登場人物の過去」の二つを同時に観客に提供するという技を使っっている。

これによりナナへの感情移入が強力に補完されて、観客は「NANA」という世界との一体感を味わうことができる。

つまり、ナナのバックグランドを描く場所をちゃんと提供しているのだ。すでに大ヒットしている原作漫画で皆がナナの過去についてある程度知っているにもかかわらず、映画ではバックグラウンドを描く場所をどこにしようかと考えたのだ。考えたからこそ、原作漫画では第一巻で描かれていた内容をあえて映画の冒頭にはもってこなかったのだと推測できる。


■ バックグラウンドを匂わしただけ

ところが「ゲド戦記」のアレンにしてもハイタカにしてもテナーにしても、彼らのバックグランドはどこにも描かれていない。匂わしているだけだ。

おそらく、日本では原作を読んだことがない人が多いであろう。そんな作品の登場人物のバックグランドをどこにも描かずに匂わすだけというのは……これを斬新というべきか。

「名探偵コナン」の江戸川コナン君が難事件を解決しようとするのはなぜか。それは天才高校生探偵(姿は小学生)だからだ。――探偵だからである。

もしふつうの男子高校生が見ず知らずの難事件を解決しようとしたら、観客の頭には疑問が浮かぶ。なぜこの男子高校生は難事件を解決しようとしてるのか――と。

観客が感情移入できるだけの理由を提供する。これが映画に限らず、物語の基本だ。

しかしながら「ゲド戦記」ではアレンがなぜ父王を刺して国を出たのかが描かれていない。

満ち足りた環境にありながらなにかが足りないと感じる、だから生きている実感を得るために、父王の世界から自由になりたい。というのがアレンの動機なのだろうが、映像作品ではたとえ短いシーンであってもきっちりと父と子の関係を描かなければならない。

そうでなければ、はじめて登場していきなり父王を刺すアレンにいったい誰が感情移入できよう。ただなんとなくそういう若者の心の闇の一端もわかるような気もするよ、とやさしい人は言ってくれるかもしれないし、はたまた物語の根底にはよく登場する「オイディプスコンプレックス」という言葉を聞いたことがある人には「おそらくこれはオイディプスなんちゃらってことで処理してほしいのだね」と寛大な理解を示してくれるかもしれない。

だが、観客にそんな気を使わせる作品でいいのだろうか?


■ テーマはいい。きっかけプロットをつくろう。

監督が伝えたいテーマはいい。
問題は、それをどう伝えるかだ。

小説で効力を発揮する対話ではなく、映像で効力を発揮する動き=アクションでそれを伝えなくてはならない。

アレンとハイタカが旅をするきっかけも曖昧だ。たいてい見ず知らずの二人が出会い、行動をともにするにはイベントが必要だ。力をあわせて危機を脱する→目的が同じ。もしくは目的は違うが協力したほうが有利という理由があってはじめて行動を共にする。

またアレンが本来の自分を取り戻すきっかけになるはずのテルーとのエピソードが主に「歌」だけというのもいただけない。たしかに歌はいいかんじだ。
けれど、歌がよくて涙を流して感動した。それで自分を取り戻すきっかけになった、というのだったらコンサートに行けばいいだけのことである。

きっかけのイベントがどれも静的なのだ(狼に襲われ倒れたアレンを助けたハイタカ。テルーの歌)。
アレンがはじめてテルーを助けるシーンにはアクションがあるが、なぜ無気力だったアレンがテルーを助けたのかはしっくりしない。

だれもが頷けるきっかけをアクションで魅せてほしかった。

とはいえ、主人公の成長を描こうとする姿勢は、「千と千尋の神隠し」や「魔女の宅急便」の流れを汲んでいてたいへん好感が持てる。


■ 名前

ハイタカの真の名はゲド。

真の名を知ることによって相手を支配することができるのが魔法だ(という設定)。

「千と千尋の神隠し」で千尋が「千尋」から「千」に名前を変えられたのも、真の名を忘れさせて思いのままに油屋で働かせるためだった。しかし千となった千尋は逆に油屋での働きを通して自分をしっかりもった千尋へと成長した。

そもそも世界は言葉できている。

これまで幾度か話した例だと思うが、あなたはなぜ赤信号で止まるのか、と考えてみればわかりやすい。冬眠から目覚めた熊が山から人里へ降りてきて、赤信号だからと横断歩道で止まるだろうか。

自然界に信号など存在しない。赤信号では止まる、というのは人間が作った約束事だ。人間たちが住みやすいように「赤信号では止まる」という言葉による約束事を守ることで成り立っている世界。それが人間の世界だ。

もちろん自然界にも約束事はあるが、すくなくとも人間がつくる世界は言葉で成り立っているのである。

また、人間の世界だけでなくすべての世界のはじまりは「ことば」ともいえる。


■ ことば

新約聖書のヨハネによる福音書第1章1節にはこうある。

「はじめに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった」

旧約聖書の創世記第1章3節にはこうある

「神は『光あれ』と言われた。すると光があった」

はじめにことばがあり、ことばを発することによって創造されていく様子が聖書に記されている。

ユダヤ教はことばを大事にしており、そのユダヤ12部族のうちの失われた部族が実は日本にきていたとする説がある。

さらに古ヘブライ語と日本語には似通った言葉がいくつもあるという。
たとえば「はや(HAYA)」と「はやい(速い)」はおなじ「速い」という意味。また「モノ(MONO」と「もの(物)」はおなじ「物」という意味といったぐあいだ。

その真偽はさておいても、日本にも「言霊」ということばがある。日本もことばを重視してきた伝統があるのだ。

「ゲド戦記」にかぎらす「千と千尋の神隠し」や「天空の城ラビュタ」などにも登場人物が名乗ったり、相手の名前を力強く呼んだりといった名前にまつわるシーンがいくつもある。これはスタジオジブリの特徴なのだろう。

特に「ゲド戦記」は名前が重要な意味を持つ。そのあたりはとても興味深く楽しめた。


■ ひとこと(おわりに)

宮崎吾郎監督の登場で踏み出した新たな一歩を、大いに応援したいと思う。

個人的には「ゲド戦記」はかなり楽しめた。だからこそもったいないように思えてしょうがないのだ。

なにがもったいないのか? その一部はこちらに。

▼「ゲド戦記考察~脚本講座の生徒でもふつうはこうする~」

最後に、この夏の大作アニメーション3作品のわたくし「たかのランキング」を発表しよう。

第1位 「カーズ(CARS)」作品レビュー
ぶっちぎり!

第2位 「ゲド戦記」
応援の意味を込めて

第3位 「ブレイブストーリー」作品レビュー

特別賞 「ワンマンバンド(One Man Band)」作品レビュー
アニメ業界の風刺的な面白さとピクサー精神を描く必見作。


俳優ファン △ 
ファミリー  △ 
デート    ○
フラっと   ○
脚本勉強  △
演出     -
笑い     - 
リアル    -
謎解き    - 
人間ドラマ △
社会     ○ 


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Comments

こんばんは。

とても分かりやすく、
しかも映画としての観点から
この作品にアプローチされていて、
とてもためになりました。

これからもよろしくお願いします。

Posted by: えい | 08/06/2006 at 23:47

>えいさん
コメントありがとうございます。
また寄ってくださいまし☆

Posted by: わかスト@管理人たか | 08/07/2006 at 00:49

はじめまして!TBありがとうございます♪

とてもわかりやすい解説ですね。
自分が何がどうわからなかったのか、
改めてわかった気がします。

ネットなんかでは酷評をよく見かけますが、
個人的にはストーリー的には?がありましたが、
言いたいことはストレートでわかりやすかったと思います。

Posted by: スイ | 08/07/2006 at 21:04

すみません。。。
映画観ていないのに思わずコメント残したくなりました。
これ読んで満足してしまう、そのくらい完成度の高い記事です。
わたしが行き来しているブログでも酷評でした。
他のレビューもそう。
しかし、なぜいけなかったのか、なぜノレなかったのか、ここまで丁寧に書かれていなかったのです。参考になりました。
劇場では観ないと思います(笑)
でも、原作はこの夏休みにでも読もうかな?
ジブリ作品のなかではダントツで「千と千尋の神隠し」がすきなので原作を読むとまた世界が広がるかもです。
わたしも「カーズ」はぶっちぎり!だと思います。(押)

Posted by: しゅぺる&こぼる | 08/07/2006 at 23:20

>スイさん
コメントありがとうございます。
そうですね、メッセージは時代を反映していてとてもいいと思います。監督さんのよい人柄がにじみ出ているように感じます☆

>しゅぺる&こぼるさん
コメントありがとうございます。
映画みてなくても作品に関心がある方のコメントやTBは大歓迎です☆
わたしも「千と千尋の神隠し」がとても好きです。でも「ゲド戦記」も個人的にはジーンときましたよ。監督の熱い魂みたいなものをすごく感じましたから。徐々にストーリーづくりもこなれていくと思いますので、これからに期待です☆
「カーズ」いいですよネ。

Posted by: わかスト@管理人たか | 08/08/2006 at 20:22

TBありがとうございました
とても丁寧に分析してあって自分のReviewが恥ずかしくなってしまいました
一番共感を覚えたのは
「観客に気を遣わせる作品でいいの?」です
観た後に「やっぱり原作読んでからじゃなきゃ、ダメなのね・・・」とちょっと悲しくなってしまいましたので・・・・

Posted by: can | 08/10/2006 at 01:19

こんにちは。TBありがとうございました。
とても丁寧な分析でわかりやすいですね。
僕も作品はかなり楽しめたので、吾朗監督を応援したいです。

Posted by: にんじん | 08/10/2006 at 02:00

>canさん
コメントありがとうございます。
原作を読んでみたいですよね。それにお父さん版のゲド戦記も見てみたいですネ。

>にんじんさん
コメントありがとうございます。
デビュー作よりも、デビューの次の作品が重要だとよくいわれますから次回作に期待ですネ。

Posted by: わかスト@管理人たか | 08/28/2006 at 14:03

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Tracked on 08/08/2006 at 21:10

» 『ゲド戦記』 [Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐]
「心を何に喩えましょう」 映画を見終わって劇場に後にして、そして、数日がたった今でもなお、澄みきった歌声が頭の中でリフレインしています。 とても印象的な映画だったと思います。 「ゲド戦記」 メッセージ性が強い作品だなぁ〜と言うのが、一番の印象。 CMや劇場予告などで良く目にするシーン。 “命を大切にして欲しい”や、社会への提言等…、登場人物たちの口から話されるこれらのメッセージはやや直接的な印象を受けたもの... [Read More]

Tracked on 08/08/2006 at 22:21

» 『ゲド戦記』   いのちを大切にしない奴なんか大嫌いだ! [キュブ零のシネマニア]
見てきましたよ!宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』。昨日(金曜日)の日刊スポーツに週末シネマという特集で評論が載っていたけど、結構辛辣でした。自分は、そう思わなかったけどなあ。 [Read More]

Tracked on 08/09/2006 at 21:53

» ゲド戦記 [type C]
監督: 宮崎吾郎原作: Ursula K. Le Guin脚本: 宮崎吾郎、丹羽圭子出演: 岡田准一、手嶌葵、田中裕子、菅原文太 etc... [Read More]

Tracked on 08/09/2006 at 23:19

» 映画『ゲド戦記』 [白猫宮]
ゲド戦記 宮崎吾朗 / スタジオジブリ 手ばなせない度 : ★★☆☆☆ 仕事帰りに見てきました。すでに酷評は聞いていたので見ようか見まいか迷ってたんですがね。怖いもの見たさに視聴決定。  感想としては「やっちゃったなぁ」という感じ。  具体的にどこがどうまずいのか。こちらのご指摘がすごく的確で全面的に同感です。追加でこちらも鋭い(うがち過ぎな気もするけど)。 世界の危機→ その原因がどこにあるのか分からない。 そもそもそれほど危機的な状況とも思えない。ホートタウンの状況も普通に腐敗... [Read More]

Tracked on 08/09/2006 at 23:59

» ゲド戦記 [奥様的部屋]
なにかと噂になっているジブリの新作公式サイト えっと・・・私自身はジブリにそれ程思い入れはないけれど、それでも観終わった後には"????"と首をかしげてしまった ん〜・・・"ジブリ"ブランドに対する期待が大き過ぎたのかなぁ?どこがどう、って訳ではないけれど、今までのジブリ作品で感じたような背筋がゾクゾクとするような感動シーンとか、鮮明にまぶたに焼き付いてしまうような素敵なシ... [Read More]

Tracked on 08/10/2006 at 01:16

» ゲド戦記 [絵のない絵日記]
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 監督:宮崎吾朗 アレン:岡田准一 ゲド:菅原文太 テルー:手嶌葵 多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。 �... [Read More]

Tracked on 08/10/2006 at 02:15

» 【映画】大駄作『ゲド戦記』はタダでも見るな! [Badlands〜映画・演劇・音楽レビュー〜]
[Read More]

Tracked on 08/10/2006 at 12:57

» 映画:ゲド戦記 試写会 [駒吉の日記]
ゲド戦記 試写会@一ツ橋ホール 「こころを何にたとえよう」 手嶌葵さんの『テルーの唄』が頭から離れない~ 劇中アカペラで歌うシーンは珍しいくらい長い。童謡のような懐かしいかんじの曲で高すぎない声でじんわりしみこんできました。 人と竜と魔法のファンタジー・... [Read More]

Tracked on 08/10/2006 at 15:07

» 問題の「ゲド戦記」見てきたよ。 [雪華と、うふふ]
はい、こんばんは。 いろいろ物議をかもしている「ゲド戦記」 見てきました。 悩む〜。あっぷするのにすごい時間かかってます。 偏見のかたまりの自分自身が面白くないなあって、 思った映画はDVDでも、山ほどあって、それは、 ブログには、書いていません。否定的な...... [Read More]

Tracked on 08/11/2006 at 19:12

» ゲド戦記 [映画批評]
世界の均衡が崩れつつある。 人々は忙しなく動き回っているが目的はなく、 その目に映っているものは、 夢は、死か、どこか別の世界だった。 人間の頭が変になっている。 災いの源を探る為に旅に出た大賢人ゲドは、 心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンに出会う。 少..... [Read More]

Tracked on 08/11/2006 at 21:35

» ゲド戦記 鑑賞 [マンガ・雑貨のお店屋さん]
世界の均衡が崩れつつある。 人々は忙しなく動き回っているが目的はなく、 その目に映っているものは、 夢は、死か、どこか別の世界だった。 人間の頭が変になっている。 災いの源を探る為に旅に出た大賢人ゲドは、 心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンに出会う。 少..... [Read More]

Tracked on 08/11/2006 at 21:49

» ゲド戦記 [映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α]
今回のゲド戦記は・・・う~ん、、 小さい子供向けの作品ではないです。 世間の評価もかなり厳しいと予想できます。 でも荒削りだけどイイものも感じました。 [Read More]

Tracked on 08/11/2006 at 22:22

» 真・映画日記『ゲド戦記』 [CHEAP THRILL]
8月12日(土) 10時に起きる。 10時半に近所の床屋に予約を入れていたので 急いで身支度をする。 予約の時間通りに床屋へ。 髪を指に挟んで少し出るくらいまで 短くしてもらう。 夏だからさっぱりした方がいい。 ちょうど一時間で店を出る。 駅前のTSUTAYAに『ヴェラ・ドレイク』を返却し、 上野に向かう。 東京国立博物館で開催している 「若沖と江戸絵画」(本当は沖じゃないが漢字変換ができないので代用)を観る。 伊藤若沖の作品を中心に江戸時代の 掛け軸や屏... [Read More]

Tracked on 08/13/2006 at 15:14

» ゲド戦記 TALES FROM EARTHSEA ★★ [おのぺりの映画鑑賞会★]
本当はパイレーツオブカリビアンを観たかったんだけど、チケット売り切れにつき、仕方なくこれにした。評判はイマイチなので、余り期待せず。 そして・・・確かにイマイチ・・・というかダメですね。途中寝そうになっちゃった。だってなんのワクワクもドキドキもないんだもん。映像は古臭いし、服や食器だってまるでアルプスの少女ハイジだし、誰も何もかわいくないし、セリフ多いし、いいとこなし。 なんかね、アニメ好きの人が単に知ってるアニメをコピーして原作を映画にしたって感じ。なんのオリジナリティもなし。むしろ一... [Read More]

Tracked on 08/14/2006 at 09:16

» ゲド戦記 鈴木Pは責任を取って表舞台から姿をけすべきかと [人柱的間違いだらけの映画選び]
これは酷い ジブリの絵がしっかり描けてるだけにそれをまとめる者の構成力の無さが浮き彫りにされてしまっている。 これだけ長くて何をやっているのかわからない映画を観るのは久しぶりだ。 登場人物たちの会話や行動が微妙にかみ合わないので、すべてが空回りしてしまって誰が... [Read More]

Tracked on 08/14/2006 at 22:13

» ゲド戦記 2006-43 [観たよ〜ん〜]
「ゲド戦記」を観てきました〜♪ 人間界に現れるはずの無い竜が出現した、それを機に様々な異変が起きる。世界の均衡が崩れつつあると予感し、旅に出た大賢人のハイタカ(声:菅原文太)は、父親を刺して逃亡中の王子アレン(声:岡田准一)と知り合った。ハイタカは、アレンに一緒に旅に出ようと誘う・・・ 人気Blogランキング    ↑ 押せば、天空に竜が現れるかも!?... [Read More]

Tracked on 08/17/2006 at 07:06

» 「パイレーツ」「ゲド戦記」競り合う [映画コンサルタント日記]
1周年記念と言う事で今週は記事特盛で行きます! 先週末のボックスオフィスは上位2 [Read More]

Tracked on 08/18/2006 at 21:42

» 「ゲド戦記」 [Tokyo Sea Side]
ジブリ好きなので、今回の「ゲド戦記」はとても楽しみにしていました。…しかし前評判通り、正直あまり良い出来とは言えませんでした。まず話の前後がぽっかり抜けている為、主題が何なのかよく分からず疑問がたくさん残ります。またセリフが説明口調で堅い。ジブリの持ち味というのが全然活かされていないように感じます。やはり宮崎駿でないとダメなのかな?と思わせる作品でした。 …それでも「テルーの唄」はやたら耳に残ります(笑) [:URL:] 『ゲド戦記』... [Read More]

Tracked on 08/19/2006 at 16:20

» ゲド戦記 06年165本目 [猫姫じゃ]
ゲド戦記 2006年   宮崎吾朗 監督   アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン 原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。 息子さんが、初めて監督したんですよね。 てか、やっぱり、お子様...... [Read More]

Tracked on 08/20/2006 at 01:12

» Tales From Earthsea [Tokyo Bay Side]
『ゲド戦記』 前評判を見る限りあまり期待しない方がいいのは分っていましたが、それでもなぜか期待してしまうのがスタジオジブリ。けれど今回ばかりはガッカリと言わざるを得ません。状況説明は全部セリフで言ってしまうし、場面転換も荒削り、ジブリ映画に欠かせない“愛くるしいキャラ”もこの作品には一切登場しませんでした。命の大切さを説くならば、ジブリ映画で父殺しは止めて欲しかったです。 [:URL:] 『ゲド戦記』... [Read More]

Tracked on 08/22/2006 at 20:25

» 「ゲド戦記」見てきました~! [夜の散歩道]
今日、ようやく念願の『ゲド戦記』を見てきました以前、一緒に保育園で働いていた先生と、公開の頃から、 「行きたいねー!」 と言いつつ、お互いの職場の休みがなかなか合わず、念願かなって・・の今日です    映画館の於ある、鹿児島市内まで1時間かかるので(自...... [Read More]

Tracked on 08/24/2006 at 22:08

» ゲド戦記 [ぶっちゃけ…独り言?]
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) ワタクシ、年に数回「ジブリ強化月間」と称してジブリ&宮崎駿作品を片っ端 から観まくるくらいに”ジブリ好き”です。 実は最近も6月から7月にかけて「ジブリ強化月間」を実施したばかりでして・・・ ジブリに対する思い入れが強い分、この作品も観る前から色々と思うところは あったんですよね〜。 ま、映画化の話を自ら持ち込んだはずの原作者ル=グウィ�... [Read More]

Tracked on 08/26/2006 at 06:27

» 命を大切にしないやつなんて大嫌いだ! [キャバ嬢このはの気まぐれ日記]
「 ゲド戦記  」見たよ~ ♪.......心を何にたとえよう 鷹のようなこの心       心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを....♪ あんま期待せずに見に行ったら、 いや~思ったより 面白かったよ。 ? ネットで批判ばかりだけど、 確かに お父... [Read More]

Tracked on 08/27/2006 at 02:21

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