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07/13/2006

M:i:III

監督:J・J・エイブラムス
アメリカ/2006年/126分

トム・クルーズブランドの「M:i:III」というテーマパークを楽しみに行くという感覚で安心して観れるスパイアクション娯楽大作。マグフィンの用い方がちょこっと風刺ちっく。制限時間で盛り上げる手法は基本テクとしてぜひ勉強しよう。

ストーリー(概要)
―――――――――――――――――――――
現場を離れ、訓練教官をしているイーサンは看護士のジュリアと婚約中に、かつての教え子の救出作戦チームのリーダーになるよう招集がかかる。
やがてブローカーのディヴィアンとの戦いで最愛のジュリアを誘拐されたイーサン。救出のために与えられたのは48時間。
イーサンはジュリアを救うため、とうてい不可能と思えるような困難なミッションに挑む。


主な登場人物の紹介
―――――――――――――――――――――
△イーサン・ハント
IMFエージェント(スパイ)。スパイチームのリーダー。

△オーウェン・ディヴィアン
武器・情報ブローカー。

△ルーサー
IMFエージェント(スパイ)。イーサンのパートナー。メカ担当。

▽ゼーン
IMFエージェント(スパイ)。女性。武器担当。

△デクラン
IMFエージェント(スパイ)。乗り物担当。

▽ジュリア
看護士。女性。イーサンのフィアンセ(妻)

△ブラッセル
IMF組織の指揮官。


コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
―――――――――――――――――――――
トム・クルーズブランドの「M:i:III」というテーマパークを楽しみに行くという感覚で安心して観れるスパイアクション娯楽大作。マグフィンの用い方がちょこっと風刺ちっく。制限時間で盛り上げる手法は基本テクとしてぜひ勉強しよう。

■ マグフィン(Maguffin)

マグフィンとは、悪者が欲しがっていてヒーローが持っているものをさす。

たとえば『ギャラクシー・クエスト(Galaxy Quest)』(ディーン・パリソット監督/1999年/アメリカ/102分』)では、マグフィンは「オメガ13」として使われている。「オメガ13」はテレビシリーズで最後の切り札として使われるものの名前。それがなんなのか、俳優たちもよくわかっておらず、敵(サリス)は「オメガ13」というものがあることを知る。強力な武器だろうと思い、手に入れようとするのだ。

▽「ギャラクシー・クエスト(Galaxy Quest)」作品レビュー

これと似たようなものが『M:i:III』にも登場する。それは「ラビットフット」だ。『M:i:III』における「マグフィン」=「ラビットフット」がなんなのかは観客に明らかにされない。主人公イーサンにさえもだ。

まぁとにかく重要なアイテムという設定なのであるが、それをみつけないと恋人を救うことができないので、イーサンはがんばって「ラビットフッド」を手に入れるのである。

映画ではいちおうラビットフットとされる「モノ」は登場するが、それがなんなのかわからないという意味では、実は存在しないかもしれない名前だけの「モノ」と仮に受け止めてみよう。するとその「モノ」は時と場合によっては様々な名前で呼ばれることに気づく。――忠誠心、信仰、愛といったものだ。

または「ラビットフット」というモノが実際に存在するかどうは別として、そう呼ばれるモノがきっかけでイーサンとディヴィアンは派手にドンパチするのであってあくまで「きっかけ」とも受け取れる。


■ ちょっと違う味のハリウッド娯楽大作

一般的なハリウッドアクション映画では「ラビットフット」に相当するものがなんなのかを観客に明示する。それは核の原料になるものだったり、人類を危険に晒すウィルスだったり、といったぐあいだ。

しかし「M:i:III」では明らかにされず、ただ「ラビットフット」という名前が出る。先にも書いたように、いちおうラビットフットとされる「モノ」は登場するが、それがなんなのかはわからない。

つまり、ラビットフットが何なのかはたいして重要ではないのだ。核の原料でもウィルスでもいい。重要なのは内容ではなく「レビッドフット」という名前=言葉だけである。

作品中の悪黒幕(悪役)のセリフにぜひ注目していただきたい。そこに、ラビットフットの存在意義の一端が語られている。

というわけで、一般的なハリウッド娯楽映画とはチョット違う味を感じてもらえるはずだ。それをひとことでいうなら「ちょこっとアメリカ合衆国を風刺」といったところか。


■ ちょっと違うのはトム・クルーズだから

作品のプロデューサーはポーラ・ワグナーとトム・クルーズ。制作はクルーズ/ワグナー・プロダクションとなっている。

というわけでトム・クルーズはただの役者として参加しているのではない。

「M:i:III」はトム様によるトム様プロデュース主演の「トム様ブランド映画」といってもいい。

トム・クルーズは自分がいいとおもったものは海外の作品でも買い付けしてリメイクしてみたり(スペイン映画『オープン・ユア・アイズ』をリメイクした『バニラスカイ』)、外国を舞台にした作品を制作したり(『ラストサムライ』)と、自らの価値観を持って作品づくりをしている。

アクション娯楽作品をつくっても、他の一般的なハリウッド映画とチョット違うのは、やはり自分の価値観を持っているからだ。他の映画製作者たちだって己の価値観を持っているだろうが、トム・クルーズが独特だとされる一因は、彼が宗教団体(と認めていない国もある)「サイエントロジー」の会員ということにも関係がありそうだ。

「ラスト・サムライ (THE LAST SAMURAI)」作品レビュー


■ 制限時間で盛り上げる

サッカーは前半45分、後半45分の計90分だ(アディショナルタイムや延長戦の場合もあるが)。

時間が限られているからこそ緊張感が高まるのだ。

一方、野球は9回までいくら時間がかかろうがOKだ。60分で終われるかもしれないし、6時間で終わるかもしれない。1球を投げる間隔にどれくらい時間をかけるのかは投手のペース次第だ。

どちらのスポーツにも魅力はあるが、あるイベントを盛り上げようとおもったら、制限時間を設けるのはとても有効だ。

「M:i:III」においても、イーサンがフィアンセ(妻になる)のジュリアを救出するために与えられた猶予は48時間である。制限時間内に「ラビットフット」を手に入れなくてならない。

制限時間は他にも巧みに使われている。電気ショック装置の充電時間(30秒程)だったり、蘇生するまでの時間だったり。

どの制限時間も単独で用いられているのではなく、他のイベント(ヘリコプターチェイスや銃撃戦)とセットになっている。ハラハラドキドキ感を盛り上げるこの種の手法はたいへん勉強になるので、ぜひ日本の映画制作でも使ってみるとよい。

日本映画「戦国自衛隊1549」の見せ場になっていない「見せ場」は、作り手に盛り上げる気はそもそもないのでは?と思わずにはいられない。そもそもハリウッド映画と比べてはいけないのだろうけれど……。

「戦国自衛隊1549」作品レビュー


■ 自分で任務を作り出すイーサン

今回イーサンは、最愛のジュリア救出のために自らミッションを設定し、作戦を練り、行動する。

IMFエージェントであるイーサンは通常ならば与えらたミッションを遂行するだけだが、はじめのエージェント救出作戦以外は、なんとイーサン自らミッションを設定するのである。

最愛の人・ジュリアとの出会いで、与えられたミッションをこなすだけでなく、自らの価値観と規範と信念と目的をもって行動する人間味溢れるキャラクターへとイーサンが変化していく「成長の物語」にもなっているのだ。


■ ひとこと

スパイアクション娯楽大作であり、トム・クルーズブランドの「M:i:III」というテーマパークを楽しみに行くという感覚で安心して観れるデートムービーとしてもイイ感じである。

しかし、相変わらずといういうべきか、暴力シーンは多い。まぁハリウッドアクション映画の一般的なレヴェルといえばそれまでだが……。

おすすめレビュー
(タイトルが決まらないブログ)さんの「MI3(ミッションインポッシブル3) レビュー」
 ↑「微妙」なワケを的確にレビューされてます。そうそう、そうなんだよね、と思わずうなずいちゃいました。

俳優ファン  ◎
ファミリー   -
デート    ◎
フラっと   ◎
脚本勉強  △
演出     ◎ 
笑い     -
リアル    -
謎解き    -
人間ドラマ △
社会     ○ 米国風刺として
アクション  ◎ トム本人がんばってます!  

▽おすすめレビュー
(タイトルが決まらないブログ)さんの「MI3(ミッションインポッシブル3) レビュー」
↑「微妙」なワケを的確にレビューされてます。そうそう、そうなんだよね、と思わずうなずいちゃいました。


▽関連作品

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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-04-21

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Comments

TBありがとうございます。
トム独特の価値観に基づく、ひと味違った
ハリウッド・アクション大作、という解釈に同感です。

Posted by: はなこ | 07/14/2006 at 00:09

>はなこさん
コメントありがとうございます。
トムくんの作品は特に日本で人気があるみたいですね。それにしてもトムくんのファンサービスはスター☆ってかんじです。また寄ってくださいね。

Posted by: わかスト@管理人たか | 07/14/2006 at 01:06

TBありがとうございます^-^
トムの「オレ様かっこいい♪」という雰囲気いっぱいの
このシリーズ、大好きです♪

Posted by: izura | 07/20/2006 at 16:01

>izuraさん
こんにちは。
やはりスターはトム・クルーズみたいに自信にあふれた笑顔がいいですね☆

Posted by: わかスト@管理人たか | 07/20/2006 at 23:41

たかさん、こんにちは~。

今シリーズのトムはホント頼れる男でかっこいいですね。
これからもよろしくです。

Posted by: mamy | 07/21/2006 at 21:16

I do believe all the concepts you have offered to your post. They're really convincing and will certainly work. Still, the posts are too short for newbies. Could you please lengthen them a bit from next time? Thank you for the post.

Posted by: free Music downloads | 02/27/2015 at 09:18

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