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07/19/2006

カーズ(CARS)

監督:ジョン・ラセター
アメリカ/2006年/122分

カーズ [DVD]
カーズ [DVD]ジョン・ラセター

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-11-08
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star自動車の擬人化に成功している。
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テーマ・メッセージ選びの段階ですでに成功の常勝軍ピクサー(ディズニーに買収された)貫禄の一品。無意識レベルの観客の願望を読み取って解消するヒアリング能力の高さとそれを形にする最適任スタジオがどこかを知らしめ、CGとスピードのマッチングの良さも見事に披露している。

ストーリー(概要)
―――――――――――――――――――――
ピストン・カップ史上最年少優勝をめざして人気沸騰中の若きレーサーであるライトニング・マックィーンはある日、ルート66号線沿いの地図から消えた田舎町ラジエイター・スプリングスに迷い込む。
街のみんなと触れ合ううちにライトニング・マックィーンは人生で(車生)で大事なものに気づく。


主な登場人物の紹介
―――――――――――――――――――――
△ライトニング・マックィーン
レーシングカー。ルーキー・レーサー。

△メーター
レッカー車

▽サリー
2002年型ポルシェ911。弁護士。

△ドック・ハドソン
1951年型ハドソン・ホーネット。町医者。修理工場経営。

△チック・ヒックス
ベテラン・レーサー。万年2位。姑息な手を使って上位を狙う。


コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
―――――――――――――――――――――
テーマ・メッセージ選びの段階ですでに成功の常勝軍ピクサー(ディズニーに買収された)貫禄の一品。無意識レベルの観客の願望を読み取って解消するヒアリング能力の高さとそれを形にする最適任スタジオがどこかを知らしめ、CGとスピードのマッチングの良さも見事に披露している。

■ 徹底した車社会

本作には人間が登場しない。人間に限らず、他の動物も登場しない。徹底した車社会になっている点はあっぱれだ。

「ファインディング・ニモ」は海の生物を中心としていたが、それでもやはり人間が少し登場した。ニモが人間のダイバーにとらわれたという設定のため、どうしても人間が登場するシーンが必要だったわけだが、人間が少しでも登場することで観客の視点がたとえ一瞬でも魚から人間に移ってしまうのは、まるで夢の世界から現実の世界へ引き戻されてしまうかのようでちょっぴり残念だった。

しかし「カーズ」には人間は登場しない。登場するのは車だけである。にもかからわらず車の種類というのはたくさんあり、車ほどキャラクターを反映するものもほかにない。


■ どんな車に乗っているか?

車を買う場合を想像してもらいたい。たとえ買わなくても、どんな車を運転したいか(乗りたいか)と想像してほしい。

それはあなたが他人からどのように見られたいかを反映している。

特に田舎では、どんな車に乗っているかは、ファッションの一部にとどまらず、その人物の性格や考え方といった内面をも他人にイメージさせる重要な要素となっている場合が少くない。

いわゆる都会の、車をあまり利用しない地域や状況においては、車にとってかわるものはファッションだったり携帯電話だったりする。

都会に限ったことではないかもしれないが、特に若者の会話においてはどんな携帯電話を使っているかが話題になることが多い。

新しいモデルが出るごとに機種変更をしたり、2つも3つも携帯電話を持っていたりする人もめずらしくない。

わたしは携帯電話は基本的に使えればいいと思っているので、機械の調子が悪くでもならない限り同じ機種を使いつづるようにしているが、都会に住む比較的若い人たちの会話には携帯電話の品番(型番?)がたくさん登場する。さらに新しい機能についてあれやこれやと皆とても詳しい。

それってそんなに熱心に話すこと……? と思ってしまうあたりがもうアダルト(?)なのかもしれないが、もしかしたら当り障りの無い話題で会話のとっかかりをつかもうとしているだけなのかもしれない。そう、一昔前のプロ野球の話題をすればよかった古きよき(?)時代のように……(笑)。

アメリカ合衆国はよく車社会といわれるが、もしろん車をもっていない人もたくさんいる。しかし車はアメリカ合衆国にかぎらず、それに乗る人の生活水準と趣味を最もよく表す記号として使われている。こんなにキャラター付けがしやすい記号もないだろう。

というわけで、車というキャラクターが登場する世界で繰り広げられる「カーズ」はCGやアニメーションにおいて重要なキャラクターという面でたいへん優位であるといえよう。


■ CGとスピードのマッチングの良さ

主人公はライトニング・マックィーンはレーシングカーだ。当然、レースシーンがある。そこで描かれるのはスピードである。

前作「Mr.インクレディブル」は「カーズ」の監督とは違う人が監督した作品だが、そこに登場した少年ダッシュは、時速300kmで走り抜けるスーパー・ランナーで、自分の走りのあまりの早さに、自分でも気がつかなかった能力を発見してしまうほどだった。

ほかにも「Mr.インクレディブル」ではミサイルをかわそうとする飛行機のシーンがスピード感に溢れていた。

このことから、ピクサーはかなり早い段階からCGとスピードの相性の良さに着目していたようだ。その集大成が「カーズ」なのである。

「Mr.インクレディブル(THE INCREDIBLES)」作品レビュー


■ お初? 悪役登場!

これまでのピクサー作品には単純な悪役はあまりいなかった。
「Mr.インクレディブル」の悪役シンドロム(バディ・パイン)でさえ、元スーパー・ヒーローオタクで発明好きな少年がちょっとした心の傷を負ったがためというものであった。単純な悪役ではなく、見方を変えれば悪役とはいえない事情をもっていたともいえる。

しかし「カーズ」におけるベテランレーサーのチック・ヒックスは、車体をぶつけるなど、ありとあらゆる姑息な手を使ってもレースで優勝しようという悪役として登場する。

しかしながらここでもヒッチ・ヒックスはほんとうに悪い奴なのかという問いが浮かぶが、かならずしもそうともいいきれない。レースにかぎらずどんなスポーツであれ、あらゆる手をつかって勝とうとするのが普通だからだ。勝つための方法が、人の見方によては「姑息」と映ることもあるということだ。

カーレースをはじめとするスポーツの現場ではチック・ヒックスみたいなのはあたりまえだとすると、ではありきたりな悪役を登場させるわけとはなんだろうか?


■ 常勝軍だからこそのメッセージ(一部ネタバレあり)

チック・ヒックスみたいな奴がゴロゴロいる社会で必死に1位になることがそれほど大事なのか? いいや、1位になることよりも大事なことがあるんだよ。

そんなメッセージが込められている「カーズ」は、作った作品すべてがヒットしている常勝軍ピクサー(ディズニー/ピクサー)だからこそいえることなのだ。

ライトニング・マックィーンにしたって、若くてルーキーだが走りの才能があってレースで優勝できる実力があるとだれもが認めるからこそ、1位にこだわらなかったことでヒーローになれたのだ。

1位になれる実力がある、もしくは1位になったことがあるからこそいえること。それが1位になることよりも大事なことがあるというメッセージなのだ。

このメッセージを伝えるのにピクサーほど適任はいない。テーマ・メッセージ選びの段階ですでに成功している。これぞ常勝軍の貫禄である。

大金はむなしい。と大金持ちが言ったとしても庶民はお金がほしいもの。なぜならそんな大金を持ったことがないからだ。

たぶんこれからも大金など手にすることはない。ならば、大金はむなしいと大金持ちが言ってくれることで、大金を持ったことがなくこれからも持つことが無いであろう自分が「大金を持つ」という叶わぬ度99パーセントの「しがらみ(別名は『夢』)からひとときでも自由にさせてくれたらいいなぁという庶民の無意識レベルの願望を見事に聞き入れた内容でもある。観客の願望をよく知っているのである。

もちろん、自分の価値観を持って周囲の家族や友人を大事にすることのすばらしさを伝えていることにはかわりない。

ちなみのこのメッセージは同時上映の短編作「ワンマンバンド」の根底にも含まれている。

「ワンマンバンド(One Man Band)」 作品レビュー


■ 期待が大きすぎるのか……。

「カーズ」は他のピクサー作品にもれず、たいへん完成度が高い。独走状態である。――それ故に、大きな期待を寄せてしまう。

例えるなら、毎日最高級の大トロを食べつづけて、おいしいものの感覚がちょっとおかしくなってしまったかのようなものである。

つまり、とてもよく出来た作品にもかかわらず、もうひとつ何かがほしかったようなに思えてしまうのだ。

それは、若くて勢いがある新人レーサーだが友人もサポートクルーもいない主人公が、田舎町で素朴でいい車たちに出会って変化するというのは、いかにも予定調和と感じてしまうということだ。ってそれはゼイタクというものである。

ありがちな話というのはそれだけみんなに愛されているということだから、あとはそれをどのように描くかが大事だ。その点「カーズ」は車を主人公にしてきれいなCGで物語ってくれた。それだけで充分すぎる程である。


■ 友人(友車)ができるまで

物語のはじめにライトニング・マックィーンが唯一、友達と思っていたのは電話でしか話したことがなかったエージェントだ。エージェントが自分に親身になってくれているように感じたライトニング・マックィーンだったが、それは彼が金ヅルだからだ。

利害関係だって立派な「関係」だが、友人関係とは違う。ライトニング・マックィーンはラジエイター・スプリングスでメーターという友人(友車)を得る。やがてメーターだけでなく街の車たちみんなが友人(友車)になるのだ。


■ ひとこと

一見すると子供向けではないようで、実は「大人が楽しめて子供にも観せたい」と思わせるところがほんとうにウマイなぁと思う。

大人が見ても楽しめる作品というよりも「子供が見ても楽しめる大人向け作品という売り方」が一歩も二歩も先を行く独走状態の秘訣というかんじでニクイところだ(^^)


おすすめレビュー
京の昼寝~♪さんの「『カーズ』(字幕版)」
マックィーンとドッグ・ハドソンとの関係について、ハドソンの声を担当したポール・ニューマンを中心に書かれています。

俳優ファン ◎ 声優が豪勢
ファミリー  ○
デート    ○
フラっと   ◎
脚本勉強  ○
演出     ◎ 
笑い     ○
リアル    - 車が喋ってますから!
謎解き    - 
人間ドラマ - 車社会ですから!
社会     ○ 
CG      ◎ 


ピクサー関連作品レビュー

○「Mr.インクレディブル(THE INCREDIBLES)」レビュー

○「ファインディング・ニモ (FINDING NEMO)」レビュー

○「モンスターズ・インク(MONSTERS,INC.)」レビュー

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Comments

TBありがとうございました。
とってもくわしくて「わかりやすい」レビュー、読んでて思わずなるほどなあと頷いてしまいました。
>大人が楽しめて子どもにもみせたいと思わせる
ほんと、そう思いますね。
教育装置的なところがあるのにエンターティメントとして十分楽しませてくれるんですよね。
日本はその分野では何歩も遅れていると思います。

Posted by: しゅぺる&こぼる | 07/19/2006 at 19:59

>しゅぺる&こぼるさん
コメントありがとうございます。
エンタメしてる道徳の時間みたいな、楽しみながら学べる作品ですね☆
「スローダウン」のキーワード、それに「シービスケット」と、なるほど!と思いました。
今後ともよろしくおねがいします☆

Posted by: わかスト@管理人たか | 07/19/2006 at 20:47

The other day, while I was at work, my cousin stole my iphone and tested to see if it can survive a thirty foot drop, just so she can be a youtube sensation. My iPad is now broken and she has 83 views. I know this is completely off topic but I had to share it with someone!

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