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05/24/2006

工作船展示館にいってみた


ドラマ「海猿」のロケ地の一部は横浜・みなとみらい地区辺りであることがテレビの画面から察しがついていました。


その後たまたま横浜に行くことがあり、赤レンガパークから見る海の方向に、なんと横浜海上防災基地施設があり、海上保安庁の船がみえたのです。


大輔くん(海猿シリーズの主人公の名前)はここを拠点に勤務していたのだね。


それからしばらくして、知人から海上保安資料館横浜館があることを聞きました。

なんでも平成13年12月22日に発生した九州南西海域不審船が展示されているというのでさっそく行ってみました。


不審船はおもったよりも大きかった(室内にあるのでそうかんじるだけかもしれないけど)。


船体には弾痕があり、工作船の後部の観音開きのドアの中に入っていた上陸用小型舟艇も展示されています。

展示室には、船を上部からも見れるように通路が作られていて、下から上からとあらゆる角度から見学することができます。


引揚げられた、船の遺品の数々のなかには漁火に偽装するためだと思われる明かりの装置がありました。


こういった、漁船に偽装する船が実際に日本の近海を航行していた(いる)ことを知ることも必要ですが、それを少しでも実感するひとつの方法として、実際に不審船を見学するというのは意味のあることだと思います。


赤レンガパークの端から海上保安資料館横浜館に入ることができます。大きく「工作船展示館」と書いてありますのですぐにわかるでしょう。


入場無料ですので、横浜みなとみらい地区に行った時はぜひ寄ってみるとよいでしょう。

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