« 日本語で美しくなる | Main | 聖地写真入り聖書(新共同訳) »

03/25/2006

スピリット(SPIRIT)

監督:ロニー・ユー
香港・アメリカ/2006年/103分

ドラゴンボール方程式(少年誌パターン)からの卒業を目指すも、物語の基本型にすっぽりハマッて目新しさはない。なにか裏がありそうな題材選びに、ジェット・リーの行く末が気になるところだ(余計なお世話?)。

ストーリー(概要)
―――――――――――――――――――――
20世紀初頭。欧米列強が進出してきた中国。ひたすら強くなることを望み、やがて天津一の挌闘家になったフォは、その強さのために家族を失う。町を離れ、田舎での農夫生活で考え方が変わり、強さの意味について知るようになる。

主な登場人物の紹介
―――――――――――――――――――――
△霍元甲(フォ・ユァンジア)
 中国人武術家

△田中安野
 日本人武術家

コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
―――――――――――――――――――――
ドラゴンボール方程式(少年誌パターン)からの卒業を目指すも、物語の基本型にすっぽりハマッて目新しさはない。なにか裏がありそうな題材選びに、ジェット・リーの行く末が気になるところだ(余計なお世話?)。

■ ジェット・リーのヒーロー像を追い求める歩みと重ねて

ジェット・リーがハリウッドに進出してからの作品を振り返ってみよう。初期は「リーサルウェポン4」で得意のカンフーで出演。その後「ロミオ・マスト・ダイ」で主演。以後「ザ・ワン」「キス・オブ・ザ・ドラゴン」「HERO」「ブラック・ダイヤモンド」「ダニー・ザ・ドッグ」と続く。

この中でのひとつめの山は「ザ・ワン」である。「ザ・ワン」では、最強のジェット・リーの最強の相手はジェット・リーしかいないということで、異世界の自分と戦うというSF作品であった。

マーシャルアーツを扱ういわゆる格闘モノの作品には、単純な方程式が当てはまる。
どんな方程式か。それを理解するには漫画作品「ドラゴンボール」を考えてみればわかりやすい。ドラゴンボールの形はシンプルだ。

主人公の前に敵が現れる。
 ↓
敵を倒す。
 ↓
するともっと新たな敵が現れる。
 ↓
この敵を倒す。
 ↓
するともっと強い新たな敵が現れる。

この繰り返しである。

つまり、単純な方程式とは「次から次に強い敵を出現させてこれを倒す」ということだ。

74年から79年まで(途中の77年欠場)5回連続で中国全国武術大会総合優勝という実績を持つジェット・リーという最強の格闘家の最大最強の相手はジェット・リーしかいないというのは、方程式上、いtかは行き着くべき終着駅でもあったといえよう。

そもそもひとつめの山場となった作品「ザ・ワン」というタイトルがすごい。「ザ」がついている点に注目だ。これはつまり「唯一絶対の」という意味を持つ。というわけで「ザ・ワン」とは、ふつうは「全知全能の神」を表すときに使う。

「ザ・ワン」では「強さを求めて行き着いたところは神の領域」というのが宣伝の売りなのだろうが、ではその先ではどんな作品に出演しているのか。

「ザ・ワン」の後はリュック・ベッソン脚本の「キス・オブ・ザ・ドラゴン」にチョイと主演してみたり、中国
が誇るチャン・イーモウ監督の「HERO」に出演したりする。そしてハリウッドアクション娯楽作「ブラック・ダイヤモンド」に主演する。

そしてふたつめの山は「ダニー・ザ・ドッグ」である。強さを追求してもドラゴンボール方程式からは抜けられ
ないことにおそらく早い段階から気付いていたジェット・リーは、持ち味のアクションを活用しながらも、よりドラマ性を前面に押し出そうとしてモーガン・フリーマンと共演した。

こうして「ドラゴンボール方程式」からの脱却を試行錯誤している様子は、彼自身が思い描いていたヒーロー像の変遷とみてとることができる。

「ザ・ワン」では片手をポケットに入れたまま相手を倒すというシーンがある。余裕のある圧倒的な強さを見せつけていかに格好良く映るか。そんなことばかりに意識を集中していたような印象だ。

ところがそんなふうにカッコつけようとすればするほどカッコ悪く見えるということに気づいたのか、今度は弱さを持った主人公を演じはじめた。その表れが「ダニー・ザ・ドッグ」である。

「ダニー・ザ・ドッグ」のジェット・リーは首輪を付けられて「ご主人様おかえりなさい☆萌ぇ~」ではなく、ご主人様のいうなりに相手を倒すという、まさに飼いならされた野犬のような、しかしながら少年の心をもった優しい男を演じている。

「弱さをもった主人公=ヒーロー」の資質を取り入れたことで、実際に人ウン十倍「強さ」にこだわって生きてきた彼の中で「ほんとうの強さとは?」という思いが膨らんでいったのかもしれない。

そしてジェット・リー最新作は実在の格闘家をモテルとした新ヒーロー物語「スピリット」となった。

■ 目新しさはない

「スピリット」のストーリーには目新しきものはない。力に溺れた男が愛する者を失い、それから立ち直る再生の物語だ。

似た作品で思いつくのは「ラストサムライ」だ。トム・クルーズ演じるアメリカ南北戦争の英雄(軍人)は、心に傷を追って投げやりな気分で極東の島国にやってくる。そこで敵に捕まり、田舎の農村で過ごすうちに武士道精神に出会い、立ち直っていくという再生の物語だ。

「ラストサムライ」にみられるように、こうした「再生の物語」というのはよくある物語の型のため「スピリット」の印象は薄くなりがちである。

■ 紅一点

「ラストサムライ」もそうだが、こういった再生の物語の型の特徴のひとつに特徴的な要素がある。それは、主人公が心を癒されたり勇気づけられたりするといった、いわばヘルパーの役割として登場するのが若く魅力的な女性だ。

「ラストサムライ」では小雪演じる村の長の妹(だったと思う)であり、「スピリット」では農村の眼の不自由な若く美しい女性だ。この女性が好演しているおかげで、マーシャルアーツ系作品でありながら文字通りの紅一点として、しとやかでありながら、にじみ出るようなさわやかさと、内なる力強さをもって作品に奥行きをある程度持たせている。
ちなみにこの女性の外見は日本の女優・中越典子さんに似ていると思うのだが、いかがだろう。

■ ひとこと

なぜジェット・リーが、実在の格闘家を描いた作品に主演しているのか。といったあたりを考えると、そこにはなにやらいろいろと裏読みができそうな気がするが、残念ながらそのあたりについては「匂い」がするだけで、詳しく解説できるレベルにはない。アジア、中国情勢に詳しい方ならピンとくるテーマがありそうだ。

小難しいことなど考えずに、ヒューマンドラマちっくなヒーロー格闘モノ作品として軽い気持ちで観るのがベストなのかもしれない。

俳優ファン ○ 中村獅堂がチャンバラ披露
ファミリー  ×
デート    △
フラっと   △ 
脚本勉強  △
笑い     △
リアル追求 ×
謎解き   ×
人間ドラマ △

∇無料レポート限定配布中

アスランは誰を表している? 暗闇の森をアスランと共に歩くだけのシーンの意味とは?
「ナルニア国物語」に秘められたキリスト教文化を大解説~これを知れば7倍楽しめる~

あなたらしく生きるヒントをみつけましょう。
『かもめ食堂』 おいしく食べてわたしらしく生きる3つのレシピ~自分とお店のブランディング~

【深夜の課外授業】ゾンビでわかるアメリカ合衆国~けっして日没
前には読まないでください~
『県庁の星』売り上げUP☆キラキラ大作戦☆~映画で読み解くマーケティング~

ゾンビ誕生の時代背景から最新ゾンビの動向まで。ゾンビに隠された意味とは?
【深夜の課外授業】ゾンビでわかるアメリカ合衆国~けっして日没前には読まないでください~

サム・ライミ監督が嗅ぎ取った、米国人にとって最も恐ろしいものとは?
「THE JUON/呪怨(THE GRUDGE)」徹底解説~ハリウッドがジャパンホラーを買いたがる理由~

子供の才能を限りなく伸ばす秘訣を紹介!
『Mr.インクレディブル』が教えてくれる、子供の才能を限りなく伸ばす方法

わかりやすくるする技術を、例文を使って解説!
今日から使える!みるみる「わかりやすい文」になる12のリライト術(文章チェックリスト〈70項目〉付)

大ヒットにはワケがある! 『NANA』大ヒットの秘密を解き明かす特別緊急レポート!
「『NANA』と『下妻物語』(+「R2-D2」)に共通する大ヒットの秘密とは?」

ピクサーのヒット作に秘められた「わかりやすくする」エッセンスを抽出したレポート
「『ファインディング・ニモ』が教えてくれる、わかりやすくする7つの方法」

|

« 日本語で美しくなる | Main | 聖地写真入り聖書(新共同訳) »

Comments

こんばんは!TBありがとうございました!
あたしは、ハリウッド映画でのジェット・リー、見ていられなかったので、この作品は、とても楽しめました。
李連杰の最高傑作だと思っています。
またよろしくお願いしますね。

Posted by: 猫姫少佐現品限り | 03/25/2006 at 22:30

こんばんは。
TBありがとうございました(^^)
確かに、スン・リーは、中越典子さんに似てましたねっ!
私も思いました~(笑)
でも、とても美しくて透明感がありましたね。
前髪は、気になりましたが・・・。
こちらからも、TBさせて頂きます♪

Posted by: | 03/25/2006 at 23:08

>猫姫少佐現品限りさん
コメントありがとうございます。
ジェットリーの技のキレはやはりスゴいですね!今後ともよろしくです。

>空さん
コメントとTBありがとうございます。
前髪が素敵な彼女はスン・リーさんというんえすネ。中越典子さんだと言われても信じてしまいそうです(^^)

Posted by: わかスト@管理人たか | 03/26/2006 at 20:52

どうもこんばんは。TBサンクスです。ジェット・リーの作品たくさん見られてるんですねー。
ダニー・ザ・ドッグはちょっと見てみたいと思ってました。

展開とか役キャラとかも非常にわかりやす過ぎたところがもの足りなさを感じた作品ではありました。とかいって、結構楽しんでみましたけどねん。

Posted by: goma | 03/26/2006 at 21:58

>gomaさん
コメントありがとうございます。
ほんとだ! いつの間にかジェットリー出演作をたくさん観ていました(^^)
ダニーザドッグではジェットリーの子供っぽい雰囲気も観れますよ。

Posted by: わかスト@管理人たか | 03/31/2006 at 11:14

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21326/9255459

Listed below are links to weblogs that reference スピリット(SPIRIT):

» SPIRIT-霍元甲 06年58本目 [猫姫じゃ]
SPIRIT - スピリット - (霍元甲) これぞ 李連杰 系!!やっぱり、チャイナ服に辮髪でクンフー。 これ、サイコー!! いぁ、ダニー・ザ・ドッグ も、悪くはなかったですyo。でもね、やっぱり彼には、こういう中国クンフー映画に出てもらないと、、、英語しゃべったり、...... [Read More]

Tracked on 03/25/2006 at 22:29

» 【SPIRIT】 [空の「一期一会」]
★映画について→とても、いい作品でした。ジェット・リー演ずるフォ(霍元甲)は、母 [Read More]

Tracked on 03/25/2006 at 23:03

» SPIRIT~久しぶりにジェット・リーらしい作品 [百鬼夜行]
久しぶりに、ジェット・リーらしい映画を観ました。『SPIRIT』(原題『霍元甲』 [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 09:11

» SPIRIT -スピリット- [Akira's VOICE]
ウォー!と熱くさせるものはないけれど, じわりと感動できるアクション映画。 [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 10:58

» SPIRIT [メルブロ]
スピリット 上映時間 1時間44分 監督 ロニー・ユー 出演 ジェット・リー 中村獅童 ドン・ヨン コリン・チョウ ネイサン・ジョーンズ 評価 8点(10点満点)  完成披露試写会でサロンパス・ルーブルへ。いくらネーミングライツとはいえ、サロンパスて・・・。 ...... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 13:40

» 武術の真髄を見た 「SPIRIT−スピリット−」 [平気の平左]
評価:80点{/fuki_suki/} SPIRIT−スピリット− いや、思った以上に良かったですね。 ちょっと感動してしまいました。 ストーリーは、終盤以外はかなり読める展開です。 しかし、抑えるべきツボを抑えて、コンパクトにまとめているところに好感が持てますね。 当然のことながら、ジェット・リーのアクションはすごいです。 格闘場での戦いがほとんどなので、武器でアクセ�... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 13:56

» SPIRIT スピリット [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  舞台は1900年前後の中国だが、最近流行りのハリウッド資本入りの香港映画だという。予告編では、ジェット・リーが異種格闘技に挑み、米国人のプロレスラーや、日本人で剣の達人である中村獅童と戦うシーンばかりを写していた。 それでチョット話の展開を、読... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 14:05

» SPIRIT その2 [映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ]
●『SPIRIT』2006年公開。ジェット・リー、マーシャルアーツ映画を引退・・・。この映画で最後と語っているけど・・・もったいない。ジャッキー・チェンとの共演の企画はどうなったのかな?私は『ワンス。アポン・ア・タイムイン・チャイナ』の続編を期待してる...... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 14:32

» SPIRIT その2 [映画鑑賞&グッズ探求記 映画チラシ]
●『SPIRIT』2006年公開。ジェット・リー、マーシャルアーツ映画を引退・・・。この映画で最後と語っているけど・・・もったいない。ジャッキー・チェンとの共演の企画はどうなったのかな?私は『ワンス。アポン・ア・タイムイン・チャイナ』の続編を期待してる...... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 14:33

» SPIRIT [花ごよみ]
見たこともない、強さが欲しかった。 聞いたこともない、生き方に会いたかった。 《HERO》《LOVERS》のプロデューサー陣が製作。 実在した武術家の激動の人生。  主演はジェット・リー、 最後のマーシャル・アーツ (空手・カンフーなどの格闘技術)出演とか。   共演は中村獅童、原田眞人…。 中国の大会で5連覇したという、 本物の少林寺チャンピオン、ジェット・リー。   ... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 21:14

» 『SPIRIT』 7.5P [OL映画でいやし生活]
私的オススメ度:7.5P 花金の昨日、なんか早く帰れそうだから映画を見てかえろーと思いたった。『美女と野獣』、『ブロークバック・マウンテン』とこの『SPIRIT』でどれ見ようか迷ったけど、時間帯的にSPIRIT見てきやした。 【STORY】 『HERO』『LOVERS』を...... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 21:55

» SPIRIT [「C列車で行こう!」]
製作=2006年 香港・アメリカ 103分監督=ロニー・ユー脚本=クリスティン・トー クリス・チョウ出演=ジェット・リー 中村獅童 スン・リー 原田眞人 コリン・チョウ ミシェル・ヨー(特別出演)?公式HP=http://wwws.warnerbros.co.jp/spirit/キャッチコピー=世界よ これが俺たちの勝ち方だ。【レビュー】中国武術の創始者にして伝説的武道家、霍元甲(ファ・ユァンジア)の波瀾万丈な生き様を描いたアク... [Read More]

Tracked on 03/26/2006 at 23:47

» SPIRIT・・・・・・・ジェット・リー [ぷち てんてん]
☆SPIRIT☆(2006)コン・ユー監督ジェット・リー・・・・・・・霍元甲(フォ・ユァンジア)ドン・ヨン・・・・・・・・・ノン・ジンスン中村獅童・・・・・・・・・・田中安野スン・リー・・・・・・・・・ユエツー原田眞人・・・・・・・・・・ミスター三田ネイサン・ジ...... [Read More]

Tracked on 03/27/2006 at 00:05

» 「SPIRIT」 [the borderland]
いくつになっても格闘映画が好きなことを再確認しましたよ~ ジェット・リーがハリウッド進出以降の作品はほぼ観ていまが、言葉の壁もあって、寡黙で武術に秀でた男というのが、「ダニー・ザ・ドッグ」除いては定番になってます。 今作では、そんな顔できるのかってぐらい、笑顔が印象的!憎たらしいまでの不遜な笑顔、子供の前での素の笑顔、邪心のない悟りきった優しい笑顔と場面ごとで違っても、心に残る表情でした。弁髪も似合ってたし、現代劇よりも生き生きしてましたね。 【ネタバレです】 格闘シーンは最... [Read More]

Tracked on 03/27/2006 at 00:26

» 劇場鑑賞「SPIRIT」 [日々“是”精進!]
本日、「SPIRIT」を鑑賞してきた。監督は「フレディvsジェイソン」をヒットさせたロニー・ユー。そして、ジェット・リー主演作品。共演に、日本から中村獅童が参加している。そういえば、ジェット・リー、最後のマーシャルアーツ作品になるかもしれないとのこと。1900...... [Read More]

Tracked on 03/27/2006 at 04:57

» 「SPIRIT」(06香港・米) [新世紀活動大写真]
ジェット・リーが二十世紀初頭、実在の武闘家霍元甲に扮する。天津一の名声と勝利のみを求め続けた男が犠牲を払い、真の武道精神に目覚め、中国人の誇りを取り戻すために海外列強国からの闘士達と戦う。リーの弁髪の似合い具合は言うまでもなく、描かれる試合の数々は天津...... [Read More]

Tracked on 03/27/2006 at 10:29

» SPIRIT/ 霍元甲/Fearless [我想一個人映画美的女人blog]
実はちょっと期待してました。 チャッキーファンの為の映画「チャイルドプレイ・チャッキーの花嫁」、 1作も観てなかったのに、そこを見込まれ(笑「ジェイソンVSフレディ」を監督 ちょっと笑わせてくれた ロニーユー監督作。 今回は、マジメよん{/heart_orange/} あらゆる武術を競い合う史上初の異種格闘技戦! 映画開始から2分後くらいにはもう戦いが始まってた! ちょっとたんま。 危なくなっても、、、、、、、、、負け... [Read More]

Tracked on 03/27/2006 at 16:14

» 映画館「SPIRIT」 [☆ 163の映画の感想 ☆]
日本のチョンマゲも相当変な髪形ですが、中国の前ゾリロン毛もね。。。 マーシャルアーツ!カッコいいネェ!この手の作品、久々に観た気がしましたよ~♪ジェット・リーがジェット・リーじゃなくてリー・リンチェイだった頃を思い出しましたねぇ~!本当にもうマーシャ...... [Read More]

Tracked on 03/27/2006 at 19:13

» 『SPIRIT』 [京の昼寝〜♪]
世界よこれが俺たちの勝ち方だ。 ■監督 ロニー・ユー ■脚本 クリスティン・トー、クリス・チョウ■キャスト ジェット・リー、中村獅童、スン・リー、ドン・ヨン、ネイサン・ジョーンズ、コリン・チョウ□オフィシャルサイト  『SPIRIT』 病弱だった少年フォ・ユァンジア(ジェット・リー)は、やがて成長し天津一の格闘家となるが、その傲慢さゆえに恨みを買い、家族に向けられた凶刃によって悲劇の�... [Read More]

Tracked on 03/27/2006 at 23:58

» 『SPIRIT スピリット』 日本人超悪人。 [キマグレなヒトリゴト]
まぁ時代柄仕方がないかと思われますが 日本人悪すぎ。いくら田中さんがいい人でもなんとなく フクザツな気分です。 ところで、あのテレビCMの映画の感想って 一体どういう人を捕まえて編集しているんでしょう。 毎度思うんですけどね。号泣って...みたいな。 まぁあれは人..... [Read More]

Tracked on 03/28/2006 at 19:21

» ベテランのテクニックに(*´д`*)ハァハァ [恥ずかしいけど]
最近やたらお酒を飲む席が続いてます。昨日も学校のお友達がメンバーが足りないからどうしても合コンにきてくれっていうのでしょうがなく行ってきました。 [Read More]

Tracked on 03/31/2006 at 18:44

» コエンザイムQ10 [マコ]
マコまだ若いんですけど・・・買ってしまった・・・Q10クリーム&Q10カプセル・・・・ [Read More]

Tracked on 03/31/2006 at 20:44

» SPIRIT [Alice in Wonderland]
リー・リンチェイだった頃のジェット・リーから私は彼のファンです。ハリウッド映画界でも祖国の映画でも素晴らしい活躍をしている彼にです。今回はただのカンフー映画を超越した何か熱いものをこの映画からもらい大満足です。 世界的なスマッシュ・ヒットとなった「HE...... [Read More]

Tracked on 04/06/2006 at 15:20

» SPILIT [映画評論家人生]
動物園前シネフェスタ 今や何でもOKのワーナーブラザース。日本全国隅々爆撃映画。人気なのか、まだ終わらない。でも終映は近い。ようやく重い腰をあげ、やってきた。 枝葉もなく単純明快なストーリーで、娯楽... [Read More]

Tracked on 04/10/2006 at 00:24

» SPIRIT ~天津一になる日 [Input/Output]
 SPIRITを遅ればせ観た。中国アクション映画好きなので。 いい映画でした。「強くなるとは?」「何のために強くなるのか?」「スポーツとは?」などいろいろ考えさせられました。 [Read More]

Tracked on 04/13/2006 at 14:02

» SPIRIT -総合格闘技の原点 [殴リBLOG]
監督 ロニー・ユー  脚本 クリスティン・トー、クリス・チョウ キャスト ジェット・リー、中村獅童、スン・リー、ドン・ヨン、ネイサン・ジョーンズ、コリン・チョウ  アヘン戦争後(1910年頃)の中国が舞台。列強諸国は、上海に総合格闘技のリングを設置。マッチョマンの“雄牛ヘラクレス”が、体の小さな中国人武道家を次々に破っていた。そこに現れた霍元甲(フォ・ユァンジア)(ジェット・リー)… ブルース・リーに�... [Read More]

Tracked on 04/13/2006 at 18:13

» SPIRIT/スピリット (霍元甲) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ロニー・ユー 主演 ジェット・リー 2006年 香港/アメリカ映画 103分 アクション 採点★★★★ まだ“ジェット・リー”と呼ばなきゃダメですか?そろそろ“リンチェイ”に戻してもよい頃かと。そもそも名前が“ジェット”って、なんかアレですし…。 ハリウッドでの扱い..... [Read More]

Tracked on 04/15/2006 at 09:30

« 日本語で美しくなる | Main | 聖地写真入り聖書(新共同訳) »