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02/13/2006

ホテル・ルワンダ(HOTEL RWANDA)」

監督:テリー・ジョージ
イギリス・イタリア・南アフリカ/2004年/122分

●ひとりの男が家族を守る「アフリカのロト」ともいえる人間ドラマ

ストーリー(概要)
―――――――――――――――――――――
1994年ルワンダ。首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」の支配人ポールは、内紛による大量虐殺の危機から人々を救う。

主な登場人物の紹介
―――――――――――――――――――――
△ポール・ルセサバギナ
 高級ホテルの支配人

△タチアナ・ルセサバギナ
 ポールの妻

△オリバー大佐
 国連軍大佐

コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
―――――――――――――――――――――
ひとりの男が家族を守る「アフリカのロト」ともいえる人間ドラマ

■ 人間ドラマ

この作品は、ルワンダのフツ族とツチ族の内紛によって起こった虐殺のなかにあって、ひとりのホテル支配人の行動が1200人もの命を救った内容の人間ドラマです。

フツ族とツチ族の対立の原因のいくつかは、第1次世界大戦後の戦後処理とそれに伴う植民地統治の政策によるところが大きいのですが、そのあたりの歴史的な背景を詳しく知らなくても、だれでもわかるようにやさしく丁寧にストーリーの進行と共にわかりように作られています。

歴史ものという性格の作品ではなく、あくまでひとりの男が家族を守る物語なのです。

■ 「アフリカのシンドラー」「アフリカのロト」

4つ星ホテル支配人ポールは自分を頼ってやってきた人々を見捨てることができずにホテルに迎え入れます。少数ではありますが国連軍兵士がガードする高級ホテルにはフツ族の民兵もうかつに手出しができませんが、それも微妙な情勢のなかで綱渡りのような情勢でそうなっているだけで、民兵がなだれ込んで来るのは時間の問題ともいる状況です。

フツ族民兵のリーダーからは、ホテルにいる裏切り者を渡せば身内だけは助けてやるといわれますが、ポールはホテルにやってきた人たちを守ろうと知恵を絞って奔走します。

さて、旧約聖書ソドムとゴモラという街が登場します。悪がはびこったため、その街に10人の良き人がいたら滅ぼさないと約束された神は、良き人ロトの家に天使2人を遣わします。

ロトは旅人に扮した天使たちを自分の家でもてなしますが、街の住人が大勢、旅人を出せ乱暴してやる、と言って押し寄せてきます。それでもロトは旅人をかくまうのです。

ロトにとってははじめて会った旅人にすぎないにもかかわらず(もちろん天使だとも知りません)それでも良き人ロトは旅人を守ろうとしたのです。
そこで天使たちはロトの家族を連れ出して街を離れさせます。街から逃げていくその背後では天からの火によって街は焼かれてていきました。

高級ホテルの支配人ポールは、自分の家族を守るだけで精一杯です。しかし、ポールを頼ってやってくる近所の人たち、そしてホテルに避難してくる人々を見捨てることはできませんでした。その結果1200人もの人々の命を救うことになったのです。

ポールは「アフリカのシンドラー」とも言われていますが、その行いからは「アフリカのロト」とも言えます。

■ 賢く機転が利いて優秀とはどういうこかを教えてくれる

支配人ポールはホテルマンとして培った話術と物資調達の顔の広さと機転行動力によって1200名もの人々を救いました。国の有力者に付け届けをして顔を広げたり、高級な酒や葉巻を手配して客をもてなしたりしていたポールは、虐殺の危険にさらされている人たちを守るために本国のホテル経営者に電話をかけたり、「物」や「金」を渡して軍人にホテルをガードしてもらったりします。

武力を持たないポールはあらゆる手段を使って家族を、そしてホテルの人々を助けようとします。

商売人のたくましさと、人間としての大切なものを併せ持った主人公ポールが多くの観客に応援されることには十分にうなづけます。

■ ひとこと

この作品、渋谷の上映館が大盛況のため、一度目に訪れたときは観れませんでした。

その一週間後にやっと観ることができましが、それでも上映開始2時間以上前に受付をして整理番号をもらわなければなりませんでした。

渋谷の上映館は座席数120ぐらいですから(会議室ぐらいの広さ?)。

実は2月4日あたりから上映館が拡大して、ウチの近所でも観れるようにっていたんですよね。

もし他の上映館で観ることにしたら、混み混み渋谷で前の座席の人の頭(よッ! 座高チャンピオン!(>_<))なんて気にせずに観れただろうに……。

でも、すでに渋谷上映館の名前が入った前売り券を買ってしまっていたので、渋谷以外でも上映館ができたのわかっていたましたが、たまには若者の街もいいかなと……。

おそるべし渋谷!
昔は人の数なんてたいして気にならなかったのに、人混みがすごかった!
(最近は電車の乗り換えや車で通り過ぎるだけでしたから)

映画館も混み混み。評判がいい作品だからなおさら。

ひさしぶりに他人の座高が気になりながら映画を観ました。(懐かしい感覚!)

∇「~族」という呼称は、わかりやすくするために使用しました。

俳優ファン  △ 
ファミリー  △
デート    △
フラっと    △
脚本勉強  ○
笑い     ×
リアル追求 ○
謎解き    ×
人間ドラマ  ◎  

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Comments

こんにちは!
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。

Posted by: honu | 03/04/2006 at 09:25

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