ホテル・ルワンダ(HOTEL RWANDA)」
監督:テリー・ジョージ
イギリス・イタリア・南アフリカ/2004年/122分
●ひとりの男が家族を守る「アフリカのロト」ともいえる人間ドラマ
ストーリー(概要)
―――――――――――――――――――――
1994年ルワンダ。首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」の支配人ポールは、内紛による大量虐殺の危機から人々を救う。
主な登場人物の紹介
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△ポール・ルセサバギナ
高級ホテルの支配人
△タチアナ・ルセサバギナ
ポールの妻
△オリバー大佐
国連軍大佐
コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
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ひとりの男が家族を守る「アフリカのロト」ともいえる人間ドラマ
■ 人間ドラマ
この作品は、ルワンダのフツ族とツチ族の内紛によって起こった虐殺のなかにあって、ひとりのホテル支配人の行動が1200人もの命を救った内容の人間ドラマです。
フツ族とツチ族の対立の原因のいくつかは、第1次世界大戦後の戦後処理とそれに伴う植民地統治の政策によるところが大きいのですが、そのあたりの歴史的な背景を詳しく知らなくても、だれでもわかるようにやさしく丁寧にストーリーの進行と共にわかりように作られています。
歴史ものという性格の作品ではなく、あくまでひとりの男が家族を守る物語なのです。
■ 「アフリカのシンドラー」「アフリカのロト」
4つ星ホテル支配人ポールは自分を頼ってやってきた人々を見捨てることができずにホテルに迎え入れます。少数ではありますが国連軍兵士がガードする高級ホテルにはフツ族の民兵もうかつに手出しができませんが、それも微妙な情勢のなかで綱渡りのような情勢でそうなっているだけで、民兵がなだれ込んで来るのは時間の問題ともいる状況です。
フツ族民兵のリーダーからは、ホテルにいる裏切り者を渡せば身内だけは助けてやるといわれますが、ポールはホテルにやってきた人たちを守ろうと知恵を絞って奔走します。
さて、旧約聖書にソドムとゴモラという街が登場します。悪がはびこったため、その街に10人の良き人がいたら滅ぼさないと約束された神は、良き人ロトの家に天使2人を遣わします。
ロトは旅人に扮した天使たちを自分の家でもてなしますが、街の住人が大勢、旅人を出せ乱暴してやる、と言って押し寄せてきます。それでもロトは旅人をかくまうのです。
ロトにとってははじめて会った旅人にすぎないにもかかわらず(もちろん天使だとも知りません)それでも良き人ロトは旅人を守ろうとしたのです。
そこで天使たちはロトの家族を連れ出して街を離れさせます。街から逃げていくその背後では天からの火によって街は焼かれてていきました。
高級ホテルの支配人ポールは、自分の家族を守るだけで精一杯です。しかし、ポールを頼ってやってくる近所の人たち、そしてホテルに避難してくる人々を見捨てることはできませんでした。その結果1200人もの人々の命を救うことになったのです。
ポールは「アフリカのシンドラー」とも言われていますが、その行いからは「アフリカのロト」とも言えます。
■ 賢く機転が利いて優秀とはどういうこかを教えてくれる
支配人ポールはホテルマンとして培った話術と物資調達の顔の広さと機転と行動力によって1200名もの人々を救いました。国の有力者に付け届けをして顔を広げたり、高級な酒や葉巻を手配して客をもてなしたりしていたポールは、虐殺の危険にさらされている人たちを守るために本国のホテル経営者に電話をかけたり、「物」や「金」を渡して軍人にホテルをガードしてもらったりします。
武力を持たないポールはあらゆる手段を使って家族を、そしてホテルの人々を助けようとします。
商売人のたくましさと、人間としての大切なものを併せ持った主人公ポールが多くの観客に応援されることには十分にうなづけます。
■ ひとこと
この作品、渋谷の上映館が大盛況のため、一度目に訪れたときは観れませんでした。
その一週間後にやっと観ることができましが、それでも上映開始2時間以上前に受付をして整理番号をもらわなければなりませんでした。
渋谷の上映館は座席数120ぐらいですから(会議室ぐらいの広さ?)。
実は2月4日あたりから上映館が拡大して、ウチの近所でも観れるようにっていたんですよね。
もし他の上映館で観ることにしたら、混み混み渋谷で前の座席の人の頭(よッ! 座高チャンピオン!(>_<))なんて気にせずに観れただろうに……。
でも、すでに渋谷上映館の名前が入った前売り券を買ってしまっていたので、渋谷以外でも上映館ができたのわかっていたましたが、たまには若者の街もいいかなと……。
おそるべし渋谷!
昔は人の数なんてたいして気にならなかったのに、人混みがすごかった!
(最近は電車の乗り換えや車で通り過ぎるだけでしたから)
映画館も混み混み。評判がいい作品だからなおさら。
ひさしぶりに他人の座高が気になりながら映画を観ました。(懐かしい感覚!)
∇「~族」という呼称は、わかりやすくするために使用しました。
俳優ファン △
ファミリー △
デート △
フラっと △
脚本勉強 ○
笑い ×
リアル追求 ○
謎解き ×
人間ドラマ ◎
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» 真実を知れ 「ホテル・ルワンダ」 [平気の平左]
評価:90点{/fuki_love/}
ホテル・ルワンダ
ホントこの映画が日本で公開されることになってよかったと思います。
100万人以上が虐殺されたという事件の割に、残虐描写は控えめですが、緊張感はすごいです。
残虐性描写は事件の割に控えめ、というだけであって、一般的にはそれなりと言う感じで背筋は寒くなります。
緊張感は、ホントすごい。
初めから、不穏な空気が流れているのですが、事件�... [Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 14:02
» ホテル・ルワンダ(2004年) [勝手に映画評]
タイトル ホテル・ルワンダ
---感想---
たった3ヶ月で100万人が犠牲になったと言われる1994年のルワンダ紛争でのフツ族の民兵によるツチ族の虐殺をめぐり、フツ族のホテル支配人がツチ族をホテルに匿い、1200人もの人々を守ったと言う話を描いた映画。その支配人は”アフリカのシンドラー”と言われているようです。2005年度アカデミー賞で、主演男優賞など3部門にノミネートされたが、日本では興行収入が見込めないと言うことで一旦興�... [Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 14:38
» ホテル・ルワンダ [Ties-こころ-]
ホテル・ルワンダ
脚本:ケア・ピアソン、テリー・ジョージ
監督:テリー・ジョージ
キャスト:ドン・チードル /ソフィー・オコネドー/ホアキン・フェニックス
デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ
1994年、ルワンダの首都キガ...... [Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 15:35
» ホテル・ルワンダ [No Need To Argue]
日本版公式サイト
http://www.hotelrwanda.jp/
試写会@シネセゾン渋谷 12/19
日本未公開になりそうだった為、ネット上で(というか主にmixiで)"公開を求める会"が発足し話題になっていた作品。
(mixi加入されている方のみリンク先を見ることができます)
http:...... [Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 16:18
» 映画『ホテル・ルワンダ』 [ルールーのお気に入り]
これは観た方がいい…いや、観るべき映画だと思います。わたしはルワンダという国すらよく知らなかった…
[Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 18:23
» 『ホテル・ルワンダ』 [映画と文庫とMDと]
シアターN渋谷にて、テリー・ジョージ監督。
多数派のフツ族と少数派のツチ族との間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。
ベルギー系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポール・ルセサバギナ(ドン・チードル)は、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。
やがて、“ゴキブリ”のツチ族がフツ族の大統領を暗殺した、という部族衝突をあおるラジ�... [Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 22:04
» 『ホテル・ルワンダ』 [ラムの大通り]
「憎しみからは何も生まれない」
----これってインターネットの署名運動によって
日本公開が実現した映画だよね。
「そう。昨年度のアカデミー賞で
ドン・チードルの主演男優賞ほか
全3部門でノミネートされた話題作だ」
----そんな映画なのに
なぜオクラ入りしそうになったの?
「まず一つは
遠いアフリカ大陸での
フツ族によるツチ族への虐殺と言う
きわめてヘビーな内容だったこと、
さらには主演がビッグネームではないこと、
そ�... [Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 22:17
» 『ホテル・ルワンダ』を観ました。 [0120 Blog]
それは1994年の出来事・・・。
今からたった十数年前の平成の世に起こった惨劇。
思い出してみて下さい。
あなたはその頃何をしていましたか?
人それぞれ、色々な出来事があったにせよ、ほぼ平穏な毎日を送られていた事でしょう。
そんな中、アフリカのほぼ中....... [Read More]
Tracked on 02/13/2006 at 23:41
» ★「ホテル・ルワンダ」 [ひらりん的映画ブログ]
当初、日本では公開予定がなかったのに・・・
署名運動で公開にこぎつけた・・・って話の映画だよね。
主演もドン・チードルだし・・・
実話らしいし・・・
チネチッタのポイント貯まってるし・・・
観てみる事に。 [Read More]
Tracked on 02/14/2006 at 01:27
» 『ホテル・ルワンダ』を観た [TV視聴室]
虐殺も、他国から見れば他人事…。この作品は、おいそれと感想を書ける映画ではありませんでした。 [Read More]
Tracked on 02/14/2006 at 10:08
» ホテル・ルワンダ [ももママの心のblog]
2004年(製作) 2006年日本公開 イギリス・イタリア・南アフリカ
2006年1月28日 川崎チネチッタ ヒューマンドラマ 戦争
監督 テリー・ジョージ
出演 ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ホアキン・フェニックス(グラディエイター、戦争のはじめかた、炎のメモリアル、ヴィレッジ)、ニック・ノルティ、ジャン・レノ
1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族の対立は平和協定�... [Read More]
Tracked on 02/14/2006 at 10:21
» ホテル・ルワンダ(2004/イギリス=伊=南アフリカ/監督:テリー・ジョージ) [のら猫の日記]
【シアターN渋谷】お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内容もよく知らないまま観に行ったのである。ふだんから映画の情報を積極的に仕入れるこ... [Read More]
Tracked on 02/14/2006 at 22:14
» 映画感想「ホテル・ルワンダ」 [くらのすけの映画日記]
2005年アカデミー賞レースの中で「ミリオンダラーベイビー」「アビエイター」などの話題作大作が注目される中、主要部門にノミネートされていた作品があった。アフリカの小国ルワンダでの内戦をテーマにした「ホテル・ルワンダ」である。 当初、アメリカ本国でも数館しか公開されていなかったこの作品は、瞬く間に話題となって、2300館での拡大公開となった。 日本ではこの作品の公開は全くめどが立っていなかったのであるが、若者たちがインターネットで署名を集め、その熱意がわずか三ヶ月で400通もの署名を集める結果となり... [Read More]
Tracked on 02/15/2006 at 17:19
» ホテル・ルワンダ [映画君の毎日]
観に行きたいと思っていたら、
昨夜の「虎の門」という番組の
「こちトラ自腹じゃ!」というコーナーで、
井筒監督が絶賛していた。
こちトラ自腹じゃ! HP
がむしゃらに観に行きたくなった。
10数年前、自分はもう成人していたのに、
ルワンダの事件の事は恥ずかし... [Read More]
Tracked on 02/16/2006 at 22:37
» ホテル・ルワンダ [みかんのかんづめ]
悲しみの向こう側
~ ストーリー ~
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、
和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。
外資系高級ホテル、「ミル・コリン」の支配人ポールは、
近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという... [Read More]
Tracked on 02/22/2006 at 18:13
» ホテル・ルワンダ [tsublog@theatre]
HOTEL RWANDAニガーでもない彼らを世界は救わなかった。
私はこの映画を知るまで真実を知らなかった。
「ホテル・ルワンダ」が日本公開され、多くの日本人がこの映画を見ることが出来るのは喜ばしいことですが、このような映画の題材になる血で血を洗う行為が、世界の各地で今も行われている事実を嘆かずにいられません。
ようやく見ることが出来ました。
公開されるまでが長かったですね。
この映画の監督がスティーブン・スピルバーグだったなら、主役がデンゼル・ワシントンだったなら1年前に日本でも公開... [Read More]
Tracked on 02/23/2006 at 13:55
» 「ホテル・ルワンダ」 [the borderland]
朝10時からの上映に間に合うように40分ほど前に行ったのに既に満席!立ち見はあったけど、これは腰をすえて観たい作品だったので、12時20分のチケット購入。すぐ観るつもりだから本もなく、3時間待ちは辛かったです。(近くに何もないとこなんで)
しかも次の上映も立ち見の人が左右の通路に溢れて、それこそ難民キャンプのようでした(^^;
この題材を選べば、刺激的な映像はいくらでも入れることができるだろうに、あえて虐殺シーンを中心にすることなく、主人公目線で物語を追っていく。まるで自分もホテルの中に閉じ... [Read More]
Tracked on 02/23/2006 at 22:53
» ホテル・ルワンダ [映画で綴る鑑賞ノート]
1994年といえば、ワールドカップ・アメリカ大会の年。
これは、ドーハの悲劇よりも、あとの出来事なんです。
4月6日にフツ族の大統領が殺され、それから3ヶ月間(4月、5月、6月)に
100万人もの人々が虐殺されたそうです。
それも、爆撃や銃撃ではなく、隣人を斧や鉈で殺すという残酷な方法で…
ワールドカップの開幕戦が6月17日です。 テレビで見たのを覚えています。
まさに、同時期、ルワンダで�... [Read More]
Tracked on 02/26/2006 at 18:16
» 映画鑑賞記「ホテル・ルワンダ」 [けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ]
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16
1994年に、人口の1割、100万人弱の国民が虐殺された国があることを知っている人がいるだろうか?
アフリカ中央に位置する小さな国「ルワンダ」。
その内戦の最中、一人のホテル支配人が、虐殺から逃れてきた避難民1200人を勇気と機転で救った実話。
2004年の公開以来、世界中に衝撃を与えた作品。昨年のアカデミー賞主要3部門にもノミネートされたが、なぜ日本の配給元はすぐにも買わなかったのだろうか?
大々的な宣伝をし、マッチポンプ的な前... [Read More]
Tracked on 03/01/2006 at 23:45
» 【劇場映画】 ホテル・ルワンダ [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫
フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしていた1994年、ルワンダの首都キガリ。外資系高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポールは、近くフツ族の民兵によるツチ族の虐殺が始まるという噂を耳にする。やがてフツ族大統領暗殺の報道がなされ、フツ族が武器を片手にツチ族を襲撃し始めた。フツ族のポールは、ツチ族の妻・タティアナと息子たち、そして隣人たちを守るため、ホテルに匿うのだが……。 (goo映画より)
人間がある特殊な状況下におかれた場合に、それまで良き普通の人... [Read More]
Tracked on 03/03/2006 at 20:30
» 『ホテル ルワンダ / HOTEL RWANDA』 ☆今年13本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス
《公開時コピー》「愛する家族を....... [Read More]
Tracked on 03/04/2006 at 09:30
» 『ホテル ルワンダ / HOTEL RWANDA』 ☆今年13本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス
《公開時コピー》「愛する家族を....... [Read More]
Tracked on 03/04/2006 at 09:30
» 『ホテル・ルワンダ』 9P [OL映画でいやし生活]
私的オススメ度:9P
公開当初から見にいきたくて、今日見に行くことは前々から決めていたのに、なんと前日の虎ノ門で井筒監督の自腹コーナーで『ホテル・ルワンダ』が取り上げてられてしまったじゃありませんか!!
しかも★3つの最高点&大絶賛。うげー、これ...... [Read More]
Tracked on 03/04/2006 at 23:59
» ホテル・ルワンダ [Rohi-ta_site.com]
映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファナ・モコエナ/トニー・キゴロギ/脚本:テリー・ジョージ/ケア・ピアソン/監督:テリー・ジョージ/作品『ホテル・ルワンダ』を観ました。
●感想
・ルワンダという小さな国内で、僅か3ヶ月間に100万人のツチ族が中国から安価で大量に仕入された鉈によって惨殺されたという事実に衝撃を覚えました。
..... [Read More]
Tracked on 03/10/2006 at 15:50
» 「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう [soramove]
「ホテル・ルワンダ」★★★★
ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演
テリー・ジョージ監督、2004年アメリカ
ルワンダの内戦
そこでは想像を絶する行為が
行われていた。
今これを見てどうしたらいいのだろう。
真実は何を教えてくれ...... [Read More]
Tracked on 03/12/2006 at 20:30
» ホテル・ルワンダ [映画まみれ]
『ホテル・ルワンダ』 (‘04/イギリス・イタリア・南アフリカ)
監督:テリー・ジョージ
ようやく日本で公開されたこの『ホテル・ルワンダ』。
1994年、アフリカに位置するルワンダの首都キガリで起こった事実を基にした作品だ。
原作は、フィリップ・ゴーレ... [Read More]
Tracked on 03/13/2006 at 13:23
» ホテル・ルワンダ [空想俳人日記]
我が妻と 我が子の命 救いたまえ
ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそらくそれは、世界中のマネージメントクラスの人々の最高の鏡と言えるので... [Read More]
Tracked on 03/16/2006 at 22:28
» 「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと [お茶の間オレンジシート]
2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは民族間の対立によって国内は混乱を極め、大量虐殺事件も日常茶飯...... [Read More]
Tracked on 03/26/2006 at 17:36




Comments
こんにちは!
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。
Posted by: honu | 03/04/2006 at 09:25