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07/09/2005

サハラ 死の砂漠を脱出せよ(SAHARA)

B000A16D46サハラ -死の砂漠を脱出せよ-
マシュー・マコノヒー クライヴ・カッスラー ブレック・アイズナー
アミューズソフトエンタテインメント 2005-10-21

by G-Tools
作品名「サハラ 死の砂漠を脱出せよ(SAHARA) 」

ブレック・アイズナー監督/アメリカ/2005年/127分
Rated PG-13 for action violence.

原作:「死のサハラを脱出せよ」クライブ・カッスラー著

信仰によって箱舟を探す者・ダーク(ノア)と、民を救うために井戸で命を危険に晒して生き延びた者・エヴァ(ヨセフ)。ふたりは共に力を合わせてアフリカの人々と海の生物たちを救う物語。


物語の紹介
―――――――――――――――――――――
NUMA(米海洋機関)エージェントのダーク・ピットは米南北戦争時に消息を絶った南軍の装甲戦艦テキサス(The Texas)をアフリカで探していた。
その頃、ナイジェリアで疫病が発生する。WHO(世界保健機関)の博士・医師のエヴァはマリにその原因があると確信。MUMAに協力を求め、ダークたちと共にマリへ向かう。
マリに着くとダークたちとエヴァたちは別れて行動するが、その後ふたりは再開する。
やがて疫病は川に赤潮を発生させ、それは海に出て世界中に広まって水中の生物を絶滅させる恐れがあることがわかる。
ダーク、エヴァ、アルは汚染の広がりを食い止めようとする。


主な登場人物の紹介
―――――――――――――――――――――
△ダーク・ピット
 海の冒険家。NUMA(米海洋機関)エージェント。

△エヴァ・ロハス
 博士。医師。WHO(世界保健機関)の仕事をする。

△アル・ジョルディーノ
 ダーク・ピットの相棒。NUMA(米海洋機関)のエージェント。
 射撃の名手。

△サンデッカー提督
 NUMA(米海洋機関)の提督

△カジム将軍
 マリの権力者。軍隊を持つ。


コメント・レビュー(Comments・Review)(論評、批評、意見)
―――――――――――――――――――――
信仰によって箱舟を探す者・ダーク(ノア)と、民を救うために井戸で命を危険に晒して生き延びた者・エヴァ(ヨセフ)。ふたりは共に力を合わせてアフリカの人々と海の生物たちを救う物語。

‡ ノアの箱舟 ‡

主人公ダークはNUMA(米海洋機関)のエージェントです。そしてダークは長いこと船を探しています。アメリカ南北戦争時の南軍の装甲戦艦テキサスです。この船は行方不明になっており、ダークが調べたところによると、アフリカにやってきて海から川を遡ったまま戻ってこなかったことがわかっています。

南北戦争時の軍艦がアフリカにあるはず! という話に、上司であるサンデッカー提督や相棒のアルにさえ、またその話か……というふうにちょっぴり思われています。

まして一般人にとっては、昔のアメリカ船を捜してアフリカに! なんていうと、沈没船とか引き上げる仕事をしてる人の中にはそんなロマンを持ちつづけている人もいるかもねぇ、と思ってくれればいいほうで、なかには、あいつはちょっと頭がおかしいんじゃないか、ぐらいの陰口をたたかれるかもしれません。

そんなダークってだれかに似てませんか?

聖書の登場人物でいうと、ノアさんです。そう、「箱舟のノア」です。


∇「ノアの物語」(旧約聖書創世記第6章~8章)

腐敗・堕落した人間が溢れる世界に洪水を起こして何もかも滅ぼしてしまおうと計画された神は、正しい行いをする男・ノアとその家族だけは守ることにしました。
神はノアに洪水でも壊れない箱舟の作り方を詳しく教えます。
ノアはその教えどうりに水辺から遠く離れた場所で箱舟をつくりはじめます。箱舟には大小の動物たちがそれぞれ‘ひとつがい’づつ入れる部屋も作りました。洪水から動物を守るためです。
箱舟づくりには長い年月がかかりました。近所の人々はそれをみて、おかしなことをしている人だと不思議に思ったり、水もないところに船を作ろうなんて頭おかしいんじゃないかとからかったりしました。
ノアは箱舟を作りながら洪水が起こることを伝え、悪い行いをやめるように説得をつづけましたが、誰も聞こうとしませんでした。
ついに箱舟が完成しました。食糧を用意して必要な物をすべて船に積み込みました。最後に動物たちがやってきて、ノアの家族とともに箱舟に乗り込みます。そして神は箱舟の戸をお閉めになりました。
雨がふりはじめました。その雨は降り続き、川の水はみるみる増えていきます。やがて水が箱舟を押し上げました。
雨は40日40夜降り、地上の一番たかい山の頂さえ水に沈みました。そして水は150日のあいだ地上にみなぎりました。
やがて箱舟はアララテの山(MOUNTAINS OF ARARAT)にとどまり、水が引いて外へ出ました。


ノアの箱舟はどこにあるのか。アララテ山のおける箱舟発見という報告は多数あります。最近では1959年にトルコ空軍の報告があり、1960年代には冷戦の影響でこの地域に入ることができなくなりましたが、駐トルコのアメリカ空軍が船影らしきものを確認しています。

アララテ山付近の箱舟目撃地点はおおきく2つに別れており、一方はノアの箱舟で、もう一方はカインの箱舟だという説もあります。

さて、ダークが探している装甲艦をノアの箱舟に重ねてみましょう。水辺から離れた丘の上で船を作っていたノアを、近所の人々は笑ました。
一方ダークは昔のアメリカ軍艦がアフリカの奥地にあると信じていることで、周りからは少し冷たい目で見られています。

あるかどうかもわからない装甲艦をまるで「信仰」に導かれて探すダークは、船をみつけて一儲けしようというだけではないようです。

儲け心というよりも、知的好奇心と冒険心と信仰にも似た信じる心を持ったダークは、たとえ自分にとっての宝探しの途中であっても、医師のエヴァの危機や現地の人々の危機(水が汚染されている)を救おうと行動します。

これもノアが箱舟を作りながら人々に洪水のことを知らせて、悪い行いをやめるように説得して皆を助けようとしたことに共通しますね。


‡ 砂漠・井戸・水 ‡

「サハラ」では水がキーワードです。
砂漠で水といえば、オアシスに井戸。「サハラ」にも井戸が登場します。

エヴァはWHOの派遣員として疫病の調査をしています。危険地帯だと言われたマリにやってきたエヴァたちは、ある村にやってきます。村民は亡くなっており、村の井戸を調査することにします。

井戸は空井戸で、だれかが土を入れて埋めたようです。ロープを使って井戸の底に下りたエヴァは、土を掘り、滲み出てきた水をサンプルとして採取します。このとき、地上のWHO職員が何者かに襲撃されます。

エヴァは疫病の調査を通してアフリカで病に倒れた人々と、これからその影響を受けるであろう人々を助けようとしています。そして実際にエヴァはダークと共に疫病からアフリカの人々だけでなく、世界の生物を救うことになるのです。

これをヨセフの物語と重ねてみましょう。


「ヨセフの物語」(創世記第37章)

旧約聖書の創世記に登場するアブラハムの子孫(アブラハム→イサク→ヤコブ[イスラエル]→ヨセフ)であるヨセフは12人兄弟のなかで、父ヤコブの寵愛を一番に受けていた。なぜならヤコブが一番愛していた妻ラケル(当時、妻が複数いることは普通だった)の長男がヨセフだったからである。
ヤコブは長男だけが着る特別な上着をヨセフに着せた。またヨセフも自分が見たを家族に話した。その夢とは「畑で麦刈りをしていると、急にぼくが刈り入れた麦の束が立ちあがり、兄さんたちの束がぼくの束を取りまいておじぎしんだ」というもので、ほかの夢では「太陽と月と十一の星が皆ぼくにおじぎした」というものだった。(太陽と月はヨセフの父と母を表す。十一の星はヨセフの兄弟たちを表す)
当然、ヨセフは兄たちから妬まれ、憎まれた。ある日、ヨセフは兄たちによってエジプト行きの商人の一隊に銀二十枚で売られてしまう。エジプトで奴隷として売られた先はエジプト王朝の役人の家であった。ヨセフはよく働き、仕事の管理を任されるようになったが、役人の妻の逆恨みで投獄されてしまう。
獄中でヨセフは王の給仕役長と料理役長の夢の意味を解いてみせた。そのことがきっかけで、2年後に王が見た夢(七年の豊作の後、七年の飢饉になる)を解き、ヨセフはエジプトの総理大臣になった。
やがて飢饉となって、ヤコブの息子たちはエジプトへ食料を買いにやってきた。ヨセフは兄弟たちと再会するが、自分がヨセフだとは明かさずに、はたして昔のままの兄たちかどうか知ろうとする。兄たちは善き人となっていたことがわかり、ヨセフは真実を打ち明けた。そして、一族をエジプトのゴセンの地に呼び寄せ、家族揃って飢饉を乗り越えることができた。
それから数百年後、イスラエルの民の子孫は増えて、多くの数になった。これに危機感をもった王は、イスラエルの民を虐げるようになる。
 

ヨセフが兄たちによってエジプト行きの商人の一隊に銀二十枚で売られてしまうところで井戸が登場します。

兄たちの後を追ってきたヨセフは、兄たちによって井戸に投げ入れられます。このときの兄たちのはじめの計画では、ヨセフを殺して穴に投げ入れ、悪い獣が彼を食べたということにしようというものでした。そのとき兄のひとりのルベンは彼に手を下さずに穴に投げ入れようと言いました。ヨセフを救おうとしたのです。ほかの兄たちはこれに従い、ヨセフを井戸に投げ入れました。その井戸はからで、中に水はありませんでした。

しばらくするとイシマエル人の商隊がやってきたので、ヨセフを穴から引き上げて銀20シケルで売りました。商隊はヨセフをエジプトに連れて行って売りました。

こうした苦難の道のりがあった後、ヨセフはやがてエジプトの総理大臣となって、飢饉が起きたときには一族を呼び寄せてイスラエル民族を救うことになるのです。

「サハラ」のエヴァ(ヨセフ)も空井戸に入ります。そのときカジム将軍の軍隊(兄たち)がやってきて命の危険に晒されます。

そのとき、ダークとアル(ルベン)がやってきてエヴァを救い出します。
エヴァはその後も困難と危機にあいながらも、やがてはアフリカの人々と海の生物たちを救います(イスラエル民族を救う)。

イスラエルの民にとってカナン(パレスチナ、イスラエル)の地とは、神が与えたもうた約束の地であり、乳と蜜の流れる場所なのですが、水は貴重なものでした。

サハラにおいても水は大事です。ナイジェリアの疫病が水の汚染によるものだと確信したエヴァは、マリの水源のひとつにその原因があるとつきとめます。

このようにすべては水に関わる冒険なのです。

信仰によって箱舟を探す者と、民を救うために井戸で命を危険に晒して生き延びた者。ふたりは共に力を合わせて正しい者(アフリカの人々、海の生物)を救うのです。


‡ クライマックスの盛り上げ方 ‡

フォーシャドゥイングとペイオフ。
なにやら聞き慣れない用語が出てきましたが簡単です。

フォーシャドゥイングとは、出来事をセットアップするときに使う視覚的手がかりやセリフや情報などのことです。

これらが後のストーリーでペイオフ(Pay Off)=はじめに使われて後に劇的に使われるわけです。

では「サハラ」におけるとフォーシャドウイングは、装甲艦テキサスです。

映画のはじまりは南北戦争のシーンです。南軍の装甲艦テキサスが出航して北軍の激しい砲撃にあいます。テキサスも大砲を撃ってこれに反撃しながら進んでいきます。

このシーンが作品のクライマックスでペイオフされます。

カジム将軍の軍隊に追いつめられ、砂漠の真ん中でみつけた装甲艦に避難するダークたち。しかし敵のヘリコプターの弾は装甲を突き破る特殊弾でした。(あぶない! ダーク)

ハチの巣のように撃たれまくる装甲艦。そのとき、思いもしない宝の存在が明らかになるのですが、ダークたちを襲う危険はますます高まっていくばかりです。

そんなとき、装甲艦の大砲で反撃することにしたダークたちは、敵の攻撃の合間を縫って手分けして発射板を解放したり(ヘリコプターが旋回して攻撃してくる前に早く!アル!)、信管を探したり(ボロボロの艦内と外からの攻撃の中、はやく信管をみつけてエヴァ!)します。いざ準備が整った! でも敵のボスはヘリコプターに乗って攻撃してきます。さらに地上からは戦車部隊も!

敵の大将を討てとばかりに、博物館に展示されてもおかしくない年代物で長いこと砂の下に埋もれていた大砲の照準をヘリコプターに定めます。相手は飛び回っているので、なかなか命中しそうもありません(ハラハラドキドキ)

やっとめぐってきたチャンス! よぉ~く狙いを定めていざ発射! 砲弾は見事にヘリコプターに命中! でも操縦席のガラスを突き破って砲弾が入ってきただけで、床にコロコロと転がるだけ。古すぎて火薬に引火しないのです!(なんてこったぁもうダメだぁ)

でも、よく見ると砲弾の内部はフツフツと赤くなっているではいですか! そのままコロコロとカジム将軍のほうへ転がっていきます……。

とまぁ作品のセットアップからクライマックス、さらにそこでの最大の危機の中での新発見。発見に喜ぶ隙もなく危機がますます迫り、苦労して成功したと思ったら不発弾か? でも実は……。

というようにあの手この手で幾重にもめぐらされた仕掛けと展開でクライマックスを盛り上げてくれます。

こういう手法はハリウッド映画の得意とするところですね。

日本映画「戦国自衛隊1549」の見せ場になっていない「見せ場」を思い出すと、比べてはいけないとは思いつつ、いつかは比べるられるだけのレベルに達してほしいなとしみじみと思うのでありました。

「戦国自衛隊1549」作品レビュー


‡ アフリカ ‡

川が汚染されて下流の国の町に広がってしまうといわれたカジム将軍は、次のような意味のことを言います。

それがどうした? どうってことない。アフリカのことなんていったい誰が気にするんだ?

とんでもない言葉ですが、なんとも考えさせられる言葉でもあります。

アフリカには貧困や疫病で苦しむ人々がたくさんいます。
先進国の人々はいったいどのくらいそれらに関心や注意を向けているでしょう。、できるかぎりそういった人々を助けたい気持はあっても、ではなにをすればいいのかということになると、行き詰まってしまうこともあるでしょう。

どうしても、自分とは違う遠い世界の話として受けとめてしまいがちでもあります。
ニュースサイトを見ても、たいていは国内、国外、政治・経済、ビジネス、テクノロジー・サイエンス、健康、教育、天気、スポーツ、エンタテインメントといったカテゴリーはありますが、世界で起こっている危機のカテゴリーがあるところは少ないようです。

世界の危機やアフリカについてのニュースカテゴリーがある有名なところはこちら。
 ↓ ↓ ↓
Reuters World Crises

Reuters AlertNet

BBC NEWS Africa

CNN.com WORLD/AFRICA

「ザ・インタープリター」(作品レビュー)でもアフリカの独裁者によって行われた虐殺の話が出てきます。

グレンイーグルスサミットでは気候変動アフリカ問題がメインテーマです。

一見すると「サハラ」はお気楽ハリウッド娯楽大作と思われがちです。実際そうでもありますが、水、疫病、貧困、紛争といったアフリカ問題に焦点を当てる役割も持っているといってもいいでしょう。

世界の貧困をなくすために、あなたにできることがあります

ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン

ほっとけない 世界のまずしさ

「このキャンペーンのゴール(目的)は、寄付を募ることでなく、啓発活動だけでもなく、啓発活動の結果として『貧困をなくす政策をみんなで選択する』ことです」(引用元:ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン)


【その他】

冒険モノでダークとエヴァのロマンスもあるのですが、キスシーンひとつありません。それがかえって新鮮に映るかもしれません。

でもマシュー・マコノヒーとペネロペ・クルスは熱愛がささやかれているとか。

また、砂漠ときいて日本人一般がイメージする砂漠は、いわゆる砂砂漠ですが、サハラ砂漠の約70%は礫砂漠です。残りが砂砂漠と山岳・岩石砂漠です。

西部劇の列車強盗みたいなシーンもあり、大冒険活劇という名にふさわしい作品となっています。

意外性のあるひねりやビックリな仕掛けなどを期待する方には向きません。

探検、発見、冒険。これらのキーワードを聞いただけでワクワクする方は十分に楽しめるでしょう。


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Comments

TBありがとうございます。
大変深いレビューですね。お見事です。ノアの箱舟は連想しましたが、ヨセフ物語は思いつきませんでしたし・・・
楽しみにしていますので、今後ともよろしくおねがいします。

Posted by: ももママ | 07/10/2005 at 20:13

TBありがとうございます。
聖書の記述と符合していたり、アフリカの抱える諸問題を暗喩していたりと、たいへん勉強になるブログですね。また寄らせてもらいます。

Posted by: よしえもん | 07/10/2005 at 21:20

TB有難うございました。
こちらからもTBさせて頂きます ^ ^

しかし、本当に詳しいレビューで、驚きました。
自分のレビューと比べてみて、ホント泣きたくなるほど(笑)

じっくり読ませて頂いて、勉強させて頂こうと思います。
これからもよろしくお願いしますn(_ _)n

Posted by: 派遣社員の独り言 | 07/10/2005 at 21:26

>ももママさん
コメントありがとうございます。
そうそう、相棒のアルってお笑い担当ってだけじゃなくて、彼もすっごく活躍してるんですよね。バディ(相棒)ものとしてもしっかりできた作品だというのが、ももママさんのレビューを読んでハッと気づかされました。ダークとアルの関係からみたレビューもちょっと書いてみたくなりました。
聖書、キリスト教関連の記事のほうも読ませいただきます。
こちらこそよろしくお願いします☆

Posted by: わかスト@管理人たか | 07/10/2005 at 23:49

とても詳しい記事に驚きました。ここまで書かれるとはすごいですね!こちらからもTBさせて頂きました。ありがとうございました。

Posted by: masu | 07/11/2005 at 09:44

>よしえもんさん
コメントありがとうございます。
ラクダから列車に乗り移るところは、西部劇をみているようなかんじで楽しかったです。
今後ともよろしくです☆

Posted by: わかスト@管理人たか | 07/11/2005 at 12:37

>派遣社員の独り言さん
こんにちは。コメントありがとうございます。
ダークとアルのハイテンションがこちらまで浸透してきてなんか楽しくなってきちゃうんですよね。ほんとエンタテインメントつくらせたら米映画はほんっといい仕事します☆
こちらこそよろしくお願いします。

Posted by: わかスト@管理人たか | 07/11/2005 at 12:48

>masuさん
コメント、TBありがとうございます。
もうひとつヒネリがあるとさらによかった気もしますね。観ると元気なるかもってほんとそうですね。実は癒し系作品?(笑)

Posted by: わかスト@管理人たか | 07/11/2005 at 12:57

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