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01/09/2005

中止法の多用

〈カテゴリ:わかりやすい日本語で(Plain Japanese)〉

〔1〕例文
―――――――――――
「電源ボタンを押し、つぎに入力画面に切り替え、番号を入力し、確認ボタン
を押す」


〔2〕問題点
―――――――――――
⇒中止法の多用


〔3〕解説
―――――――――――
読点で文を一度止めて文をつづけていくと文が長くなる。
長い文は、わかりずらくなりやすい。
 
★解決策 
・文を区切る
・箇条書きにする。


〔4〕書き直し(リライト)例
―――――――――――― 
「電源ボタンを押す。つぎに入力画面に切り替えて番号を入力する。最後に
確認ボタンを押す」

(1)電源ボタンを押す
(2)入力画面に切り替える
(3)番号を入力する
(4)確認ボタンを押す

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