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04/07/2004

ディズニー&ピクサーでみつけようゲスト感動のヒント

◆「ディズニー&ピクサーでみつけようゲスト感動のヒント」◆

映画で読み解くマーケティング&ビジネスヒント。
集客施設、商品、デザイン、トレンドなどビジネスに役立つヒントもあります。
「わかりやすさとストーリー」をキーワードにマーケティング、顧客満足、ブランディング
を鋭く考察します。

☆読者特典☆ミニブック進呈
「『ファインディング・ニモ』が教えてくれる、わかりやすくする7つの方法」


ディズニー&ピクサーでみつけようゲスト感動のヒント (マガジンID:0000130344)

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∇マガジンの説明
――――――――
人の心をつかむヒントはストーリー(映画作品)の中に詰まっています。
なぜなら、映画は「感情」を売る商品でもあるからです。映画の中には
マーケティング、社会学、心理学等、感情を知るためのヒントがちりば
められています。皆さんの身近にはこんなにも有用な題材(映画)があ
るのです。
映画のほかに集客施設、商品、デザイン、トレンドの記事もあります。

∇マガジンサンプル
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◆ ディズニー&ピクサーでみつけようゲスト感動のヒント ◆
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http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/ NO.00 2005 0.00 発行周期:不定期
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●INDEX●
 
 ■【マガジンの説明】
 
 ■【大切な無駄 ~「アイ,ロボット(i,ROBOT)~」】
 
 ■【新鮮な恐怖(1) ~「呪怨」(日本版)~】

 ■【編集後記】

 ■【案内・その他】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■【マガジンの説明】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
このマガジンでは、映画、集客施設、商品、デザイン、トレンドなどからマー
ケティングとブランディングを考察します。

∇以下のような「○○したい」方におすすめのマガジンです

・日常のなかからビジネスヒントを得たい
・お客さんの関心を集める方法を知りたい
・ビジネスヒントを得るために「気づく」感覚を磨きたい
・映画という感情を売る商品のヒットのしくみを知りたい

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 ■【大切な無駄】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

科学技術が発達してビジネスや日常生活が便利になればなるほど見落としてし
まいがちなことがある。

それは「感情」だ。

映画作品を例にみてみよう。【注】作品内容のネタバレあり
…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…
作品名「アイ,ロボット(i,ROBOT)」
    
アレックス・プロヤス監督/アメリカ/2004年/105分
原作:アイザック・アシモス『われはロボット』

【Story(ストーリー)】
2035年、シカゴ。3原則によって、人類はロボットと共存していた。USロ
ボティックス社の新型ロボット「NS-5」が発表される。
ある日、ロボット工学の権威である博士が謎の死を遂げる。博士と面識が
あったデル・スプーナー刑事は死の謎を解こうとする。

作品レビューはこちら↓
http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/2004/10/irobot.html
…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…

3原則(3Laws Safe)とは?

一、ロボットは、人間に危害を加えてはならない。
一、ロボットは、人間から与えれた命令に服従しなければならない。
一、ロボットは、前掲第一条及び第二条に反するおそれのない限り、自己を守
  らなければならない。


この原則により、人は安心してロボットを利用していた。そんななかにあって
主人公のスプーナーはロボット嫌いなのだ。

2035年のシカゴにおいてロボット嫌いというのはかなりの変わり者だ。しかも、
作品内容のネタバレになってしまうが、スプーナーの身体の一部は機械なのだ。

身体の一部が機械になっているにもかかわらず、スプーナーは機械嫌いなので
ある。

なぜそうなのか。スプーナーはかつて車ごと水没したことがある。もう1台の
水没していく車の中には子供が乗っていた。たまたま近くを通りかかったロボ
ットが水中に飛び込んで人間を救おうとした。そのロボットは状況を計算した
結果、助かる確率がより高いほうを車から救出したのだ。そうして助け出され
たのはスプーナーだったのである。

スプーナーとしては、自分よりも危険な状況にあった子供を助けてほしかった
のだ。

ロボットと人間の違いは? 
答えのひとつは、人間には無駄があるというこだ。無駄と聞くと悪い印象を受
けるかもしれないが、人間にっては意味のある無駄や大切な無駄というものが
あるのだ。

車にガソリンを入れて、たまには洗車機に入れる。そして家のガレージに入れ
てまた明日。

こうすれば車を長く使えるだろう。使えなくなったら捨てて、新しい車を買え
ばいい。車に求めるのは、なるべく故障しなくて安いガソリンで燃費よく走る
ことだ。

商用車ならこれでいいだろう。だが車には他の使い方がある。家族と海や山へ
出掛けたり、友人とキャンプに行ったりするのに使うのだ。

仕事終わりに一杯飲む、温泉に入る、音楽を聴く。これらは仕事の効率という
面からみれば、まったくの無駄である。しかし、無駄があるからこそ人間なの
だ。

無駄――つまりもっとも人間っぽいところを充分に理解しなければ人の心は掴
めない。

「アイ、ロボット」という映画作品を観る観客はなにを求めて劇場にやってく
るのか。CGで描かれたロボットだろうか。いやそうではない。人間を観にくる
のだ。ロボットがなんでも世話してくれる便利な世界にあって最もローテクで
変わり者であるスプーナーの人間っぽさに観客は感情移入するのだ。

なぜならスプーナーはロボットにはない「感情」を持っているからだ。そして
2035年のシカゴにおいて最も「感情」を大事にしている人間だからだ。

【まとめとポイント】………………………………………………………………………

●便利や効率を追い求めると「無駄」をなくそうとする

●ほんとうに「無駄なもの」と、忘れてならない大切な「無駄がある」

●無駄があるからこそ人間なのだ 

●最も人間っぽいところ――それは感情である

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 ■【新鮮な恐怖(1) ~「呪怨」(日本版)~】 
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2月11日(金)から「THE JUON/呪怨」が公開される。これは日本の「呪怨」の
ハリウッドリメイク作品で、サム・ライミが製作する。監督は日本人の清水崇
のままで、ロケも日本で行っている。主要な登場人物はハリウッドの俳優とい
う、いままでのリメイク映画とはちょっと雰囲気の違った作品だ。

「THE JUON/呪怨」は2004年10月22日に全米3245館で公開され、オープニング
3日間で約4000万ドルを稼いで全米No.1を獲得した。全米NO.1は日本人監督初
である。宮崎駿監督も北野武監督も海外で高い評価を受けているが興行成績は
まだまだである。全米NO.1とはつまりメジャーになったということだ。そうい
う意味では北野作品も宮崎作品もアメリカ合衆国ではマニア市場で知名度が高
いにすぎないといえる。

実は「THE JUON/呪怨」を私はまだ観てない。にもかかわらず今回取り上げる
のはなぜか。それはこの作品にはアメリカ人が求める新鮮な恐怖とはなにか?
を知るヒントがあるからだ。
アメリカ人が日本のホラーに何を求めているのかを知ることは、人々の要望を
的確に読みとる訓練になるのだ。

「THE JUON/呪怨」の大元は、あまりの怖さに噂になって発禁寸前となった伝
説のホラー・ビデオだ。このビデオが映画になったのが「呪怨」(清水崇監督
/日本/2002年/1時間32分)だ。

「呪怨」のストーリーは、日本の郊外の一軒家に足を踏み入れた者たちが幽霊
に次々に殺されていく、というもの。

ものすごく怖いと噂だったが、サム・ライミ監督(後ほど紹介します)が絶賛
したと聞いて、もしかしたら怖くないのではないかと思った。
実際、ちっとも怖くなかったのである。とはいっても「リング」も「仄暗い水
の底から」もたいして怖くなかった私は、おそらく怖いと感じるポイントがこ
れらの作品が狙っているところとは違っているというのもあるだろう。だが収
穫もあった。

そもそも、怖くなくて得したことがる。あまり怖くないのでじっくりと作品を
観れたのだ。そのため「恐怖」を題材に「人が求めるもの」について考えるこ
とができたのだ。もし心底怖がっていたら悠長に考えてなどいられないだろう。

「呪怨」はその後「呪怨2」も制作されたが、ここでは「呪怨」を取り上げる。

「呪怨」にはいわゆるストーリーらしきものはない。とにかく郊外の一軒家に
一歩でも足を踏み入れた者たちが次々に死んでいく、または幽霊に遭遇して恐
怖におののく、というものだ。
これは富士急ハイランドのアトラクション「超・戦慄迷宮」に近いものだろう。
つまり用意された箱(一軒家・病院)の中で驚きと恐怖の演出をいくつも施す
という種類のものだ。
…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…
富士急ハイランド 「超・戦慄迷宮」
http://www.fujikyu.co.jp/fuji-q/attra/senritsu/index.html

ウォークスルー型ホラーハウス。使われなくなった古く大きな
病院内を歩いていくとうスタイルのお化け屋敷。

歩行距離 700メートル
所要時間 約50分
建  物 2階建て(一部中2階)
延床面積 約3000平方メートル
料  金 500円(フリーパス使用不可)
…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…

ストーリーに見るべきところはほとんどない。「呪怨」は「恐怖の演出」が売
りなのだ。何をどうしたら怖がってもらえるかがポイントだ。
「呪怨」を観たサム・ライミ監督は、こんなに怖い映画を観た事がない、と言
ったという。

そもそもサム・ライミ監督のホラー系の作品は怖くないというのはよく知られ
ている。
例えば「ザ・ギフト(The Gift)」(サム・ライミ監督 2000年 アメリカ)
も怖くはない。
映画レビューはこちら↓
http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/2004/03/the_gift.html

サム・ライミ監督は「スパイダーマン」「スパイダーマン2」の監督して有名
だが、そもそも彼は「死霊のはらわた」(83)というホラー・スプラッタ系の
作品で頭角をあらわした人物だ。
「スパイダーマン2(SPIDER-MAN2)」映画レビューはこちら↓
http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/2004/07/2spiderman2.html

「死霊のはらわた」は題名からして怖そうだ。この作品は、山小屋にやってき
た若者のグループが森の悪い霊に次々に血祭りにあげられていくというものだ。
おそろしげな特殊メイクと鮮血が飛び散るといったスプラッター系のホラー作
品なのだが、作品には「恐怖」のほかに「笑い」の要素が入っている。

怖すぎると笑ってしまうことがあることからもわかるように「恐怖」と「笑い」
は隣りあわせだ。

「死霊のはらわた」を観ると、監督の狙いはもしかしたら「笑い」にあるので
はないかとも思えるのだ。ホラーという舞台で「笑い」を描く特異な才能の持
ち主。「死霊のはらわた」にはサム・ライミ監督の「おちゃめ」がいっぱい詰
まっているといってもいい。

そんなサム・ライミ監督が絶賛した「呪怨」と聞いて、怖いどころか笑ってし
まうのではないかと期待していた。――はたしてそのとおりになった。


〈笑いの要素〉

(1)幽霊が白塗りの男の子
(2)有名ホラー作品のパロディシーン
(3)怖がっているのは登場人物

幽霊のひとりが顔に白塗りをしたかわいい男の子なのだ。おかんの白粉を使っ
て家でかくれんぼして遊んでいるかのようで、この男の子が出てくるたびに、
白粉だけに白けてしまった。これは狙ってのことだと思われてもしかたがない。

女性の幽霊の動きが「エクソシスト」の少女の動きに似ている。いわゆるスパ
イダーウォーク(蜘蛛のような動きで階段を移動する)だ。

また幽霊に遭遇した登場人物の恐怖におののく様子が怖くないどころか滑稽に
みえる。
怖がらせる対象は観客であるはずなのだが、腰を抜かして声にならないほど怖
がっているのは幽霊に遭遇した登場人物なのだ。せっかく幽霊が出てきたのに
ひたすら怖がっている登場人物を長く映しているので、観ているうちにその怖
がりようが滑稽におもえてくるのだ。

「ヒロシ」をご存知だろうか。「ヒロシです」ではじまる自虐ネタで人気者に
なったお笑いピン芸人だ。もしネタを披露しながらヒロシが笑ったらどうだろ
う。カメラさえ見ずに悲しい顔で自虐ネタを披露するから観客は笑うのだ。

笑わそうとしている人間がネタのまえに、またはネタの披露中に笑っては台無
しだ。
同じように怖がらせようとしている人間がいちばん怖がってしまっては台無し
だ。

おばちゃんが話す前に自分で大笑いして、話を聞こうとしているほうはおばち
ゃんがなにを面白がって笑っているのかわからない、というのをテレビやなに
かで見たことがある方もいるだろう。

「いやいやおばちゃん、なにがそんなにオモロいんかいな」てなもんである。

こういうおばちゃんのキャラクターとシチュエーションは面白い。こういう種
類の笑いを楽しむのが「呪怨」の裏の楽しみ方だ。

では、こんなにも笑える作品である「呪怨」がアメリカ人にとってものすごく
怖いのはなぜだろうか。

サム・ライミ監督は「呪怨」に「笑い」の匂いを嗅ぎ取ったのだろうが、それ
はあくまできっかにすぎない。彼はおそらくほんとうに「怖い」と思ったのだ
ろう。――「アメリカ人にとって怖い」と感じたのだ。
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
これについては次回に話すことにしよう。

【まとめとポイント】………………………………………………………………………

●笑わせようと(怖がらせようと)おもったら、自分が笑って(怖がって)は
 いけない

●おばちゃんキャラクターならばそれでも「笑い」になる

●サム・ライミ監督は「呪怨」のどこを怖いと感じたのか

●「呪怨」はまさにアメリカ人にとって怖いのだ
         ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…
∇呪怨(じゅおん)

強い怨念を抱いたまま死んだモノの呪い。それは死んだモノが生前
に棲していた場所に蓄積され、「業」となる。その呪いに触れたも
のは命を失い、新たな呪いが生まれる。
(「呪怨」公式サイトより引用 http://www.cine-tre.com/ju-on/)
…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…
∇清水崇(しみず たかし)

1972年群馬県生まれ。近畿大学芸術学部を経て、関西テレビ「学校
の怪談G」の短編を脚本・演出。ビデオ版「呪怨/呪怨2」を監督・
脚本。「富江re-birth」で劇場用映画監督デビュー。
…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…---…
∇他のサム・ライミ監督作品
「ダークマン(DARKMAN)」1990年 アメリカ 映画作品レビュー↓
http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/2004/03/darkman.html

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 ■【編集後記】
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物語にはいろいろあります。神話、民話、漫画、演劇……。映画もそのうちの
ひとつですね。映画にはわかりやすくするヒントがたくさん詰まっています。
人生をより深く知るヒントや、ビジネスのヒントも詰まっています。

映画作品の解釈は人それぞれです。観た人の数だけ物語があります。そんなな
かでも、興味深くおもろしろい解釈や解読をする人がいます。その人ならでは
の切り口や視点から映画を読み解いてわかりやすく説明してくれる方がいます。

∇シカゴ発 映画の精神医学
 http://www.mag2.com/m/0000136378.htm
 http://www.kabasawa.jp/eiga/home.html

アメリカ・シカゴ在住の精神科医さんが最新映画や名作映画を精神医学、心理
学的にわかりやすく説明して「心の癒し」を考えます。

なんとこのマガジン、まぐまぐメルマガ大賞2004の総合第3位なんです。さら
に新人賞とエンタテイメント部門賞も受賞しています。

このマガジンの解読は「濃い」です。読みごたえは充分すぎるぐらいあります。
巷でよくみかける、あらすじと感想をちょっと載せただけの映画レビューとは
違います。内容の濃さとおもしろさをキープしつつ、かなりの早いペースで発
行しています。

本マガジンの発行元ウェブサイトにも物語分析的映画レビューがあります。読
んでくださった方からよく「かなり濃い」レビューだとお言葉をいただくこと
があります。仮に書きたいことが100あっても、そのうち7ぐらい書ければよい
ほうで、たいていは3ぐらいしか書けません。映画レビューを書くのもけっこ
う大変です。
そんな私が読んでも「シカゴ発 映画の精神医学」の解読はまさに「解読」と
いう名にふさわしく、ほんとうに気合が入っているのがわかります。もちろん
だれが読んでもその奥深さはわかるでしょう。
今いちばんホットで実のあるメルマガです☆

∇シカゴ発 映画の精神医学
 http://www.mag2.com/m/0000136378.htm

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 ■【案内・その他】
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○本誌の発行元ウェブサイト(ウェブログ)の紹介
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∇「わかりやすさとストーリー」
  http://plain-story.cocolog-nifty.com/ps/
 本誌バックナンバー、日本語、映画、マーケティング・ブランディング記事。
 物語分析的映画レビューは約100作品あります。ヒットのしくみを物語分析や
 社会学、心理学的見地から考察します。西欧、日本・アジア、アニメとカテ
 ゴリー分けしてあります。映像作品制作、漫画や小説執筆の参考になる物語
 の作り方がわかります。そのほか映画レビューとしても読みごたえあります。
 
∇「中高年のための映画案内」
 http://plain-story.cocolog-nifty.com/mg/
 映画館の利用のしかたからはじまる、わかりやす~い映画情報と案内サイト☆
 映画を観たいけど、最近の映画は横文字が多くてわからない。そんな方でも
 大丈夫です☆わかりやすく簡潔に最近(主に80年代以降)の映画作品をご案
 内します。中高年の方々にかぎらず、映画を楽しみたい皆さまの作品選びに
 役立ちますように☆


○姉妹紙の紹介
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∇「わかりやすい日本語で(Plain Japanese)」
 http://www.mag2.com/m/0000091141.htm
わかりやすくする書き方、発行元ウェブサイト新着記事情報等を配信


○本誌PR
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よかったらお友達やお知り合いに本誌を知らせてあげてください。
PR文はこちら↓ コピペしてお使いください。
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http://www.mag2.com/m/0000130344.htm
映画で読み解くマーケティング・ビジネス。集客施設、商品、
デザイン、トレンドなどビジネスに役立つヒントが満載。
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